流動負債
個別
- 2018年6月30日
- 73億4700万
- 2019年6月30日 -18.81%
- 59億6500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、収益は割戻し及び消費税等の税金を控除した金額で測定されます。2021/06/10 10:47
さらに、収益認識会計基準等の適用に伴い、当事業年度より、従来、「営業債権及びその他の債権」に含めて表示していました売掛金の一部を、進行中のマーケティング・リサーチ・サービスの対価に関して「契約資産」として表示し、また従来、「その他の流動負債」に含めて表示していました前受金を「契約負債」として表示しています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第87項の経過的な取扱いに従っており、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の経過措置により、収益認識会計基準等を遡及適用し、本基準の適用開始による累積的影響を適用開始日に認識しています。 - #2 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の負債の内訳は以下のとおりです。2021/06/10 10:47
前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 合計 2,488 1,838 流動負債(その他の流動負債) 2,439 1,829 非流動負債(その他の非流動負債) 48 9 - #3 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融負債の内訳は以下のとおりです。2021/06/10 10:47
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度については、注記「33.金融商品」を参照。前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 合計 714 543 流動負債(その他の金融負債) 164 394 非流動負債(その他の金融負債) 550 148 - #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、収益は割戻し及び消費税等の税金を控除した金額で測定されます。2021/06/10 10:47
さらに、IFRS第15号の適用に伴い、当連結会計年度より、従来、「営業債権及びその他の債権」に含めて表示していました売掛金の一部を、進行中のマーケティング・リサーチ・サービスの対価に関して「契約資産」として表示し、また従来、「その他の流動負債」に含めて表示していました前受金を「契約負債」として表示しています。
この結果、当連結会計年度の期首における主な影響額としては、「利益剰余金」の減少93百万円、「非支配持分」の減少89百万円、「営業債権及びその他の債権」の減少1,694百万円、「契約資産」の増加1,295百万円、「その他の流動資産」の増加164百万円、「繰延税金資産」の増加51百万円、「契約負債」の増加420百万円、「その他の流動負債」の減少420百万円です。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 負債2021/06/10 10:47
負債は46,039百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,723百万円減少しています。これは主に、未払法人所得税等の減少784百万円、その他の流動負債の減少610百万円等の減少要因があったためです。なお、社債及び借入金は、借入金の返済が12,507百万円ありましたが、社債発行による収入が9,947百万円あり、結果として当連結会計年度末時点の純有利子負債/EBITDA倍率は2.79倍となりました。
③ 資本 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/10 10:47
(単位:百万円) 負債 流動負債 借入金 16,33 2,500 1,651 引当金 21 1,020 1,197 その他の流動負債 22 2,439 1,829 流動負債合計 10,890 10,150 非流動負債 社債及び借入金 16,33 34,534 33,963 繰延税金負債 15 1,339 1,189 その他の非流動負債 22 48 9 非流動負債合計 36,871 35,888