3978 マクロミル

3978
2025/06/16
時価
524億円
PER 予
12.26倍
2017年以降
赤字-29.12倍
(2017-2024年)
PBR
1.16倍
2017年以降
0.59-5.49倍
(2017-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
9.48%
ROA 予
4.07%
資料
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有報情報

#1 主要な販売費及び一般管理費
※2 営業費用の主な内訳は次のとおりです。
2021/06/10 10:47
#2 注記事項-その他の営業収益及び営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業費用の内訳は以下のとおりです。
2021/06/10 10:47
#3 注記事項-その他の無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
連結財政状態計算書に計上されているその他の無形資産で重要なものは、顧客関連資産、パネル資産です。当該無形資産は、2014年10月24日に、新たに設立した中間持株会社Siebold Intermediate B.V.を介して、MetrixLab Holding B.V.の株式の100%を取得した際に発生したものです。残存償却年数はそれぞれ15年であり、定額法で均等償却をしています。費用として認識した研究開発費は、前連結会計年度5百万円、当連結会計年度14百万円です。
2021/06/10 10:47
#4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(表示方法の変更)
従来、「売上原価」と「販売費及び一般管理費」を区分して表示していましたが、「営業費用」として一括して表示する方法に変更しています。
当該変更は、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益(2014年5月公表)」の適用に際して収益の認識・測定方法を整理する中で、費用の管理方法についても検討した結果、当社グループの事業拡大と顧客ニーズや営業手法の多様化により、売上原価と販売費及び一般管理費の明確な区分が困難になってきたこと、それにより、当社グループ内の業績管理を行う上でも売上原価と販売費及び一般管理費を区分せず営業費用として管理する方法に変更していることから、連結損益計算書の表示を見直したことによるものです。
2021/06/10 10:47
#5 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.営業費用
営業費用の内訳は以下のとおりです。
2021/06/10 10:47
#6 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当期勤務費用は、連結損益計算書上の「営業費用」に含まれています。利息費用は、連結損益計算書上の「金融費用」に含まれています。
②将来キャッシュ・フローへの影響
2021/06/10 10:47
#7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
(2)リース資産
2021/06/10 10:47
#8 注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「営業費用」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度において84百万円であり、当連結会計年度において49百万円であります。
2021/06/10 10:47
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外においては、為替による悪影響がありつつも、グローバルなアルコール飲料メーカー、化粧品メーカー、さらに韓国の大手自動車メーカーや電機メーカーなどを中心とした取引が堅調に推移しました。また、第1四半期までは2017年10月に子会社化した米Acturus社の業績が加わったことによる影響が残り、第4四半期からは2019年4月に子会社化したW&Sホールディングス株式会社(2019年7月1日付で株式会社マクロミル・サウスイーストアジアに社名変更)の業績が加わっています。結果として、海外では前期比5.7%増となる売上収益(13,447百万円)を記録しました。
一方で費用面では、国内外での業容拡大に伴う人員拡充・オフィス増床に加え、上述のとおり、M&Aを通じて国内外で子会社化した企業の業績取り込みに伴う費用増により、営業費用が売上収益の増加ペースを上回って増加しました。また、第1四半期には、2018年7月に発行した普通社債により、金利水準が高まりつつあった外貨建ての既存借入金をリファイナンスしたことに伴う一時的な費用の計上の影響があり、昨年対比で金融収支は悪化しました。但し、結果として第2四半期以降の支払金利は着実に低下しており、インタレスト・カバレッジ・レシオ(直近12か月で算定)(注3)は12.89倍(前年同期間11.22倍)に改善しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上収益は44,279百万円(前期比10.6%増)、営業利益に減価償却費等を加えたEBITDA(利払・税引・償却前利益)(注4)は9,167百万円(同5.9%増)、営業利益7,751百万円(同1.9%増)、税引前利益7,285百万円(同1.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,702百万円(同0.4%減)となりました。また、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE、直近12か月で算定)は17.1%(前期比3.6ポイント減)となりました。
2021/06/10 10:47
#10 表示方法の変更、財務諸表-2(連結)
(損益計算書の表示の変更)
従来「売上原価」と「販売費及び一般管理費」を区分して表示していましたが、「営業費用」として一括して表示する方法に変更しています。
当該変更は、収益認識に関する会計基準等の早期適用に際して収益の認識・測定方法を整理する中で、費用の管理方法についても検討した結果、当社の事業拡大と顧客ニーズや営業手法の多様化により、売上原価と販売費及び一般管理費の明確な区分が困難になってきたこと、それにより、当社の業績管理を行う上でも売上原価と販売費及び一般管理費を区分せず営業費用として管理する方法に変更していることから、損益計算書の表示を見直したことによるものです。
2021/06/10 10:47
#11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
売上収益640,02444,279
営業費用20,26△32,404△36,510
その他の営業収益274228
その他の営業費用27△57△47
持分法による投資利益1422
2021/06/10 10:47
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対する取引高は次のとおりです。
前事業年度(自2017年7月1日至2018年6月30日)当事業年度(自2018年7月1日至2019年6月30日)
売上高営業費用営業取引以外の取引高1,930百万円955百万円453百万円2.314百万円1,029百万円479百万円
2021/06/10 10:47

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