訂正有価証券報告書-第15期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は、2020年に「世界No.1のゴルフ総合サービス企業」の実現を目指し、企業成長に欠かせない3つの基盤(IT基盤、マネジメント基盤、人・組織的基盤)の拡充や、積極的な事業開発及びサービス開発等、将来の成長に向けた取組みに経営資源を集中させることが必要であると考えております。このため、投資効率の最大化、利益成長の徹底追求によるキャッシュ・フローの改善、内部留保の充実に取り組んでおります。
当社の利益配分に関する基本方針は、業績の状況及び内部留保のバランスに配慮しながら、株主の皆様への利益還元を積極的に実施することとしております。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度においては、3期ぶりに黒字となったものの、次期以降のさらなる成長や財務体質の強化等への取組みの必要性等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきたく存じます。
また、次期につきましては、当期以上に業績や財務体質の改善が進むと見込まれることから、4期ぶりの復配となる1株当たり2円の配当を見込んでおります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当社の利益配分に関する基本方針は、業績の状況及び内部留保のバランスに配慮しながら、株主の皆様への利益還元を積極的に実施することとしております。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度においては、3期ぶりに黒字となったものの、次期以降のさらなる成長や財務体質の強化等への取組みの必要性等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきたく存じます。
また、次期につきましては、当期以上に業績や財務体質の改善が進むと見込まれることから、4期ぶりの復配となる1株当たり2円の配当を見込んでおります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。