四半期報告書-第20期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は、平成30年5月31日開催の取締役会において、GolfTEC Enterprises LLCの株式を追加取得し、子会社化することを決議いたしました。また、平成30年6月1日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年7月2日付で株式取得を完了いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 GolfTEC Enterprises LLC
事業の内容 ゴルフレッスンサービス事業
(2)企業結合を行った理由
GolfTEC Enterprises LLC(以下、「米GOLFTEC」といいます。)は、米国コロラド州デンバーに本社を置き、ゴルフ上達のための最新トレーニングメソッドを提供する全米最大のゴルフレッスンチェーン「GOLFTEC」を運営しております。T (テクニック:正しいスイング)、E (エキュイップメント:正しいクラブ)、C (コンディショニング:正しい身体) の3つの考え方に基づき、ゴルファーのスキル向上を目指しています。平成30年7月現在、世界6か国(米国、カナダ、メキシコ、香港、シンガポール、日本)において直営店とFC店の計190店舗でゴルフレッスン事業を展開しております。当社グループは、最先端のテクノロジーが生まれ、多くのゴルフ関連メーカーが本社を置く最大のゴルフマーケットである米国に、今回の米GOLFTEC子会社化を足掛かりとし、当社グループのプレゼンスを高めるとともに、さらなる海外事業の拡大を進めてまいります。米国ではゴルフ用品などを販売する小売店がレッスンサービスを開始するなど、急速に「体験」を通じた用品販売が増加しており、従来型小売業からの脱却が図られています。その流れを捉え、GOLFTEC店舗での「レッスン+フィッティング+クラブ販売」という体験型用品販売を日米で強化することにより、レッスンとゴルフ用品の両面からゴルファーの真の上達をサポートいたします。また、日本においてインドアレッスン市場は堅調に拡大しており、室内練習場およびレッスン施設数は東京では全体の55%、大阪では33%、全国的にも16%まで増加しています(2017年度「レジャー白書」)。この市場の伸張を土台に日本でも更なる店舗数拡大とオペレーションノウハウの蓄積を続け、それらのノウハウを米国をはじめとした各国の店舗運営に還元するという好循環を図ってまいります。当社グループは、国内350万人を超える会員のデータベースをもとに精度の高いマーケティングと顧客ニーズに寄り添ったきめ細かいサービスを提供してまいりました。当社グループが保有するそれらの会員データや国内外2,000コース以上のゴルフ場情報、米GOLFTECが展開する世界中の店舗における現役ゴルファーのスイングデータは、ゴルフを起点としたBIG DATA「GOLF LIFE LOG DATA」として、当社グループの今後の発展のために大きな財産となると考えております。
(3)企業結合日
平成30年7月2日
(4)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 52%
取得後の議決権比率 60%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.追加取得に係る取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 17.7百万米ドル(1,969,203千円)
取得原価 17.7百万米ドル(1,969,203千円)
3.支払資金の調達方法
手元資金及び金融機関からの借入にて充当しております。
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式取得による企業結合)
当社は、平成30年5月31日開催の取締役会において、GolfTEC Enterprises LLCの株式を追加取得し、子会社化することを決議いたしました。また、平成30年6月1日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年7月2日付で株式取得を完了いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 GolfTEC Enterprises LLC
事業の内容 ゴルフレッスンサービス事業
(2)企業結合を行った理由
GolfTEC Enterprises LLC(以下、「米GOLFTEC」といいます。)は、米国コロラド州デンバーに本社を置き、ゴルフ上達のための最新トレーニングメソッドを提供する全米最大のゴルフレッスンチェーン「GOLFTEC」を運営しております。T (テクニック:正しいスイング)、E (エキュイップメント:正しいクラブ)、C (コンディショニング:正しい身体) の3つの考え方に基づき、ゴルファーのスキル向上を目指しています。平成30年7月現在、世界6か国(米国、カナダ、メキシコ、香港、シンガポール、日本)において直営店とFC店の計190店舗でゴルフレッスン事業を展開しております。当社グループは、最先端のテクノロジーが生まれ、多くのゴルフ関連メーカーが本社を置く最大のゴルフマーケットである米国に、今回の米GOLFTEC子会社化を足掛かりとし、当社グループのプレゼンスを高めるとともに、さらなる海外事業の拡大を進めてまいります。米国ではゴルフ用品などを販売する小売店がレッスンサービスを開始するなど、急速に「体験」を通じた用品販売が増加しており、従来型小売業からの脱却が図られています。その流れを捉え、GOLFTEC店舗での「レッスン+フィッティング+クラブ販売」という体験型用品販売を日米で強化することにより、レッスンとゴルフ用品の両面からゴルファーの真の上達をサポートいたします。また、日本においてインドアレッスン市場は堅調に拡大しており、室内練習場およびレッスン施設数は東京では全体の55%、大阪では33%、全国的にも16%まで増加しています(2017年度「レジャー白書」)。この市場の伸張を土台に日本でも更なる店舗数拡大とオペレーションノウハウの蓄積を続け、それらのノウハウを米国をはじめとした各国の店舗運営に還元するという好循環を図ってまいります。当社グループは、国内350万人を超える会員のデータベースをもとに精度の高いマーケティングと顧客ニーズに寄り添ったきめ細かいサービスを提供してまいりました。当社グループが保有するそれらの会員データや国内外2,000コース以上のゴルフ場情報、米GOLFTECが展開する世界中の店舗における現役ゴルファーのスイングデータは、ゴルフを起点としたBIG DATA「GOLF LIFE LOG DATA」として、当社グループの今後の発展のために大きな財産となると考えております。
(3)企業結合日
平成30年7月2日
(4)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 52%
取得後の議決権比率 60%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.追加取得に係る取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 17.7百万米ドル(1,969,203千円)
取得原価 17.7百万米ドル(1,969,203千円)
3.支払資金の調達方法
手元資金及び金融機関からの借入にて充当しております。
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。