ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 4764万
- 2021年3月31日 -22.89%
- 3674万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 買掛金2021/06/25 10:46
④ 固定負債相手先 金額(千円) 株式会社平和 13,450 アイレムソフトウエアエンジニアリング株式会社 8,663 株式会社アイビープログレス 7,260
長期借入金 - #2 事業等のリスク
- 当社の事業分野であるインターネット業界においては、インターネット関連の技術に対して特許を申請する動きが広まっており、商取引の仕組みそのものに特徴を有する特許(いわゆるビジネスモデル特許)の出願も多く行われております。2021/06/25 10:46
このような状況におきまして、当社は自社開発のソフトウエアに関する技術の保護を図るため、商標権等の出願や第三者の権利に関する調査を積極的に行っております。しかしながら、今後当社の事業分野において、第三者の新たな特許等の成立や当社が認識していない特許等が既に成立していた場合、当該第三者から損害賠償又は使用差止等の請求を受ける可能性があります。このような状況になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 訴訟等の発生 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品は本社オフィスの無線LAN設備等の購入によるものです。2021/06/25 10:46
- #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/25 10:46
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(千円) ソーシャルゲームサービス 本社(東京都千代田区) ソフトウエア 16,866 長期前払費用 4,323
ソーシャルゲームの一部サービスにおいて、当初予定していた計画との乖離が発生した各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,189千円を減損損失として特別損失に計上しました。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 10:46
(注)1.前事業年度は、評価性引当額が16,620千円増加しております。その主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものです。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 無形固定資産償却超過額 83,677千円 77,027千円 ソフトウエア償却超過額 - 24,664 貸倒引当金 11,941 14,742
当事業年度は、評価性引当額が125,467千円増加しております。その主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加とソフトウエア償却超過額、関係会社株式評価損に係る評価性引当額の増加によるものです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における資産は101,161千円増加し、1,097,253千円(前事業年度末比10.2%増)となりました。2021/06/25 10:46
これは主に、現金及び預金122,590千円、売掛金79,777千円、関係会社株式33,345千円の増加がありましたが、受取手形9,000千円、ソフトウエア10,907千円、ソフトウエア仮勘定57,140千円、長期前払費用48,822千円の減少と貸倒引当金9,566千円の計上によるものです。
2) 負債 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- このため、投資先企業の財務数値が事業計画を大きく下回り財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/25 10:46
2.ソフトウエア等の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ソフトウエア2021/06/25 10:46
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法によっております。
3.繰延資産の処理方法