2433 博報堂DY HD

2433
2026/07/09
時価
4374億円
PER 予
16.6倍
2010年以降
7.6-162.61倍
(2010-2026年)
PBR
1.11倍
2010年以降
0.72-2.71倍
(2010-2026年)
配当 予
2.66%
ROE 予
6.68%
ROA 予
2.4%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高は717百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は118百万円増加しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表における受取手形及び売掛金は3,544百万円、支払手形及び買掛金は3,120百万円減少しております。また、累積的影響額を反映させたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高は100百万円減少しております。
2019/08/14 10:09
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日、以下「当第1四半期」)における日本経済は、米中通商問題の長期化と中国経済の成長鈍化の影響もあり、輸出や生産に一部弱さが見られ、外需動向の影響を受けやすい製造業種の企業や消費者のマインド低下も重石となり、力強さを欠く展開となりました。国内広告市場(注1)については、軟調な国内経済の動きを反映して、低調な滑り出しとなっております。
このような環境下、当社グループは、2024年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、積極的な事業展開を継続してまいりました。この結果、売上高は3,329億73百万円と前年同期比2.6%の増収となりました。
当第1四半期の売上高を種目別に見ますと、4マスメディアでは、「テレビ」「ラジオ」が前年同期を上回ったものの、「新聞」「雑誌」が減少し、4マスメディア取引合計は前年同期を若干下回りました。また、4マスメディア以外では、クリエイティブやマーケティング/プロモーション等が前年同期を下回ったものの、インターネットメディアの大きな伸びが寄与し、4マスメディア以外取引合計は前年同期を上回りました。
2019/08/14 10:09

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