- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
4 平成23年8月25日開催の同社取締役会決議により、平成23年10月1日付をもって1株を100株とする株式分割を行っておりますので、分割後の株数で記載しております。
5 (1)本新株予約権は、平成25年3月期乃至平成27年3月期のいずれかの期の同社の有価証券報告書の記載の連結財務諸表(連結財務諸表を作成していない場合、財務諸表)におけるインターネット関連事業のセグメント営業利益が下記(ⅱ)乃至(ⅲ)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合までの個数を行使することが可能となります。なお、会計基準の変更等により参照すべきセグメント営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとします。
(ⅰ)5億円を超過した場合、3分の1まで
2023/11/29 9:39- #2 対処すべき課題(連結)
本中期経営計画で掲げた最終年度の数値目標(注1)は、以下のとおりです。
連結のれん償却前営業利益(注2) : 450億円
<重点指標>連結売上総利益年平均成長率(注3) :+7%以上
2023/11/29 9:39- #3 業績等の概要
一方、売上高を得意先業種別に見ますと、売上高構成比の高い「自動車・関連品」「飲料・嗜好品」に加え、「金融・保険」「流通・小売業」等幅広い業種で前年同期を上回っております。(注2)
売上総利益に関しては、当社グループ全体での収益性向上のための様々な取り組みを継続したことにより、1,901億50百万円(同8.1%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、新規連結会社の損益取り込みの影響等はありましたが、費用の効率化や集中化に努め、前年同期に比べ4.4%の増加と、売上総利益の伸び率を下回りました。その結果、営業利益は339億16百万円(同28.9%増加)、経常利益は354億32百万円(同26.5%増加)と、いずれも増益となり、過去最高益となっております。
これに特別利益の35億36百万円(同338.4%増加)及び特別損失の19億28百万円(同50.1%減少)を加味した税金等調整前当期純利益は370億39百万円(同48.5%増加)となり、税金等を控除した当期純利益は187億21百万円(同45.2%増加)と大幅な増益となりました。
2023/11/29 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
得意先業種別(※)にみると、売上高構成比の高い「自動車・関連品」「飲料・嗜好品」が大幅に増加したことに加え、「金融・保険」「流通・小売業」等幅広い業種で前年同期を上回りました。
② 売上総利益及び営業利益
売上総利益は、1,901億50百万円(前年同期比8.1%増加)で前年同期より141億85百万円の増益となりました。増加率が売上高を上回っておりますが、これはこれまで注力してきた制作業務内製化や原価管理強化を引き続き推進し収益性向上に努めたこと等により、売上総利益率が前年同期より約0.5ポイント改善したことによります。
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