有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
安定配当を基本方針として、年間の配当金額を配当性向(30%程度)、資金需要の状況、内部留保の充実等を総合的に勘案の上決定することといたします。
毎事業年度における配当の回数については、中間、期末の年2回を基本方針(注)としており、これらの配当の決定機関は、中間配当においては取締役会、期末配当においては株主総会であります。なお、自己株式の取得につきましては、配当金を補完する株主還元の手段と位置づけ、財務状況、資金需要や業績の状況、当社グループを取り巻く環境等を総合的に勘案し、適宜検討していく方針です。
上記の方針に基づき、当事業年度の中間配当は1株当たり16円を実施し、期末配当は1株当たり16円を2025年6月27日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。これにより、年間配当額は、1株当たり32円となる予定です。なお、2026年3月期の年間配当額につきましては、1株当たり32円とすることを予定しております。
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、2026年3月期において、自己株式の取得を予定しております。
(注) 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、第22期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
毎事業年度における配当の回数については、中間、期末の年2回を基本方針(注)としており、これらの配当の決定機関は、中間配当においては取締役会、期末配当においては株主総会であります。なお、自己株式の取得につきましては、配当金を補完する株主還元の手段と位置づけ、財務状況、資金需要や業績の状況、当社グループを取り巻く環境等を総合的に勘案し、適宜検討していく方針です。
上記の方針に基づき、当事業年度の中間配当は1株当たり16円を実施し、期末配当は1株当たり16円を2025年6月27日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。これにより、年間配当額は、1株当たり32円となる予定です。なお、2026年3月期の年間配当額につきましては、1株当たり32円とすることを予定しております。
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、2026年3月期において、自己株式の取得を予定しております。
(注) 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、第22期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2024年11月13日 取締役会決議 | 5,878 | 16.00 | |
| 2025年6月27日 定時株主総会決議(予定) | 5,878 | 16.00 | |