- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.財貨取得取引における当初の資産計上額及び科目名
該当事項はありません。
2026/03/25 16:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法、測定方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/03/25 16:04- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
複合機(工具、器具及び備品)及び社内利用PC等であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2026/03/25 16:04- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/03/25 16:04 - #5 事業等のリスク
④ 為替相場の変動について
当社グループの一部製品・商品において、外貨建による売上、仕入を行っていること、また、連結財務諸表において海外子会社の収益や資産を円換算していることに伴い、為替相場の変動が当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社は当該リスクを回避するために有効な方策を採っていますが、予想以上の為替変動等により、当該リスクを回避することができなかった場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 当社グループの事業体制について
2026/03/25 16:04- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
関係会社株式売却益 442,875千円
(2)移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
| 流動資産 | 233,616千円 |
| 固定資産 | 62,041千円 |
| 資産合計 | 295,658千円 |
| 流動負債 | 222,092千円 |
| 固定負債 | 36,366千円 |
| 負債合計 | 258,458千円 |
(3)会計処理
2026/03/25 16:04- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/03/25 16:04- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
2026/03/25 16:04- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1. 売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 売掛金 | 2,504,721千円 | 3,205,880千円 |
| 契約資産 | 44,410千円 | 42,144千円 |
2026/03/25 16:04- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2026/03/25 16:04- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産を配分しておりません。2026/03/25 16:04 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2026/03/25 16:04- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定
資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 177,239千円 | 187,202千円 |
2026/03/25 16:04- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/25 16:04- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/03/25 16:04- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、当連結会計年度において以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| California, USA | 事業用資産 | リース資産 | 42,055千円 |
| California, USA | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 6,307千円 |
| California, USA | 事業用資産 | ソフトウェア | 5,356千円 |
| California, USA | 事業用資産 | 建物 | 4,324千円 |
当社グループは、原則として、事業用
資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
プロダクト&サービス事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった事業用
資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/03/25 16:04- #17 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※2. 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡にかかる増加した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/25 16:04- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | 当事業年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 3,505千円 | 423千円 |
| 繰延税金負債合計 | △491千円 | △1,248千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 69,447千円 | 44,944千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/03/25 16:04- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 306,431千円 | 242,856千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △491千円 | △486千円 |
| 退職給付に係る資産 | △830千円 | -千円 |
| その他 | △4,171千円 | △2,498千円 |
(注) 1.評価性引当額が18,557千円減少しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の増加であります。
2026/03/25 16:04- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 資産
流動資産は、売掛金及び契約資産の増加698百万円等の要因により、7,580百万円(前連結会計年度末比5.6%増)となりました。
固定資産は、ソフトウェアの増加269百万円等の要因により、1,081百万円(同18.8%増)となりました。
2026/03/25 16:04- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「有形固定資産」の「減価償却累計額」は、連結財務諸表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より各資産項目の金額から直接控除して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、「有形固定資産」に表示していた「建物」107,053千円及び「減価償却累計額」△74,785千円、「工具、器具及び備品」118,458千円及び「減価償却累計額」△89,064千円、「リース資産」19,129千円及び「減価償却累計額」△13,390千円は、「建物(純額)」「工具、器具及び備品(純額)」「リース資産(純額)」として組替えております。
2026/03/25 16:04- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2026/03/25 16:04- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社及び一部の連結子会社は、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2026/03/25 16:04- #24 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末79,380千円、202,500株、当連結会計年度末79,184千円、202,000株であります。
2026/03/25 16:04- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職給付制度として、確定拠出制度と退職一時金制度を併用しております。また、一部の国内連結子会社において、確定拠出制度、退職一時金制度及び複数事業主制度の確定給付企業年金制度を併用しております。なお、複数事業主制度の確定給付企業年金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算出できることから、確定給付制度の注記に含めて記載しております。
当社及び一部の国内連結子会社は、退職一時金制度においては、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2026/03/25 16:04- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/25 16:04- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/03/25 16:04- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2026/03/25 16:04- #29 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社セシオス |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 982,956 | 1,057,473 |
| 固定資産合計 | 12,556 | 28,327 |
| | |
| | |
| 純資産合計 | 734,364 | 803,541 |
| | |
2026/03/25 16:04- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 165.51円 | 202.12円 |
| 1株当たり当期純利益 | 40.57円 | 36.93円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
2026/03/25 16:04