有価証券報告書-第21期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(持株会社体制への移行に伴う企業結合)
当社は、平成29年10月1日付にて会社分割を実施し、持株会社体制へと移行いたしました。なお、同日付にて当社は「サイオステクノロジー株式会社」から「サイオス株式会社」に、吸収分割承継会社は「サイオステクノロジー分割準備株式会社」から「サイオステクノロジー株式会社」に商号を変更しております。
1 取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のグループ管理事業を除く一切の事業
(2) 企業結合日
平成29年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サイオステクノロジー分割準備株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割です。
(4) 結合後企業の名称
サイオステクノロジー株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループは、革新的なソフトウェア技術を追求し、世界の IT 産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献するべく、中期経営戦略で掲げた「Fintech を含む新たな領域での新規事業創出」「継続的な研究開発投資」「コアビジネスの競争力強化」を基本戦略としてグループ全体で取り組んでおります。
これらの戦略遂行を加速し、当社グループが今後さらなる成長を実現していくためには、各事業において環境変化への対応力を高めるとともに、グループ全体の企業価値を最大化する経営体制を構築する必要があると考え、持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(連結子会社間の吸収合併)
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名 称:SIOS Technology Corp.
事業内容:ソフトウェア開発・販売業
被結合企業(消滅会社)
名 称:Glabio, Inc.
事業内容:情報システムの受託開発等
(2) 企業結合日
平成29年12月1日
(3) 企業結合の法的形式
SIOS Technology Corp.を存続会社とし、Glabio, Inc.を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
SIOS Technology Corp.
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける組織効率の向上を目的として本合併を行いました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
(持株会社体制への移行に伴う企業結合)
当社は、平成29年10月1日付にて会社分割を実施し、持株会社体制へと移行いたしました。なお、同日付にて当社は「サイオステクノロジー株式会社」から「サイオス株式会社」に、吸収分割承継会社は「サイオステクノロジー分割準備株式会社」から「サイオステクノロジー株式会社」に商号を変更しております。
1 取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のグループ管理事業を除く一切の事業
(2) 企業結合日
平成29年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サイオステクノロジー分割準備株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割です。
(4) 結合後企業の名称
サイオステクノロジー株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループは、革新的なソフトウェア技術を追求し、世界の IT 産業に影響力のある存在、「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献するべく、中期経営戦略で掲げた「Fintech を含む新たな領域での新規事業創出」「継続的な研究開発投資」「コアビジネスの競争力強化」を基本戦略としてグループ全体で取り組んでおります。
これらの戦略遂行を加速し、当社グループが今後さらなる成長を実現していくためには、各事業において環境変化への対応力を高めるとともに、グループ全体の企業価値を最大化する経営体制を構築する必要があると考え、持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(連結子会社間の吸収合併)
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名 称:SIOS Technology Corp.
事業内容:ソフトウェア開発・販売業
被結合企業(消滅会社)
名 称:Glabio, Inc.
事業内容:情報システムの受託開発等
(2) 企業結合日
平成29年12月1日
(3) 企業結合の法的形式
SIOS Technology Corp.を存続会社とし、Glabio, Inc.を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
SIOS Technology Corp.
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループにおける組織効率の向上を目的として本合併を行いました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。