- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,961,834 | 6,086,708 | 8,634,832 | 11,021,168 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 88,230 | 358,969 | 202,469 | △219,676 |
2020/12/21 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/12/21 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/12/21 16:00- #4 事業等のリスク
①経済状況の変動について
当社グループが手がける人材サービス事業は、景気変動の影響を受けやすいビジネスモデルとなっており、当社グループの想定を超えた大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症のような感染症の流行等によって、景気が停滞し、転職市場や経済の低迷が長期化した場合、当社グループの経営成績に影響が及ぶとともに、大きな損失が発生する可能性があると考えております。今後においても新型コロナウイルス感染症の収束が長引いた場合、特に売上高の減少など経営成績や財政状態に与える影響がより深刻になる可能性があります。
②競合について
2020/12/21 16:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/12/21 16:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ディア情報事業
メディア情報事業につきましては2021年9月期は減収となる見込みでありますが、業績改善に向けて取り組む一年として参ります。「女性」マーケットの回復には時間を要すると見込んでいるものの、強みとする「エンジニア」マーケットとともに、引き続き案件開拓を強化・深耕することで、売上高の改善を目指して参ります。また、登録者獲得及び応募効果の改善を重要課題と捉えているものの、広告宣伝費は売上高の減少に伴い大幅に抑制する方針です。その中で、2020年8月にリリースした転職アプリ『Direct type』で効率的に優秀なエンジニアの獲得や『type』『女の転職type』とは異なる層の求職者の獲得を強化して参ります。
組織面につきましては、採用人数を縮小しつつ管理職および若手社員に対する教育研修を強化することでより生産性を高め、収益性の改善に努めて参ります。
2020/12/21 16:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、一方で新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により転職活動や就職活動に動く求職者は増加傾向にあり、当社グループでは2020年4月以降において、就職希望者・転職希望者など登録者の獲得につきましては堅調に推移いたしました。
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの財政状態及び経営成績について売上高は、メディア情報事業、人材紹介事業、新卒紹介事業において売上高が計画を大幅に下回りました。これは多くの求人企業において採用活動が中止または縮小されたことに伴い、特に販売・サービス系の職種を中心とした女性マーケットにおける取引社数が減少したことと、当社グループが主催する4月以降のイベント等の中止に伴い、売上高が減少したことによるものであります。一方、新卒メディア事業、IT派遣事業では売上高は計画を上回って推移しました。これは新卒メディア事業では予定していたイベントをオンライン化したことと、IT派遣事業では派遣スタッフを在宅勤務へ切り替えたことにより、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えたことによるものです。
コスト面につきましては、売上高の減少を補うため広告宣伝費や自社採用を中止したことによる採用費や人件費などの削減に取り組んで参りました。2020年9月期において経常利益を計上できるよう努めて参りましたが、緊急事態宣言の延長を受け想定していたよりも売上高の減少が長引いており、各段階利益で予想を下回って進捗したため、通期においても残念ながら米国サブプライムローン問題に端を発した世界的金融危機以来10年ぶりに経常損失を計上する結果となりました。
2020/12/21 16:00- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/21 16:00