- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,324,828 | 10,848,514 | 16,039,731 | 21,338,030 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 719,852 | 1,015,641 | 1,051,393 | 1,368,260 |
2014/12/26 14:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/26 14:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険㈱ | 2,710,677 | 保険サービス事業 |
2014/12/26 14:42- #4 事業等のリスク
② サプライヤの財政状態による影響について
各サプライヤにおいては、市場開拓、顧客獲得に投下したコストに対する十分な売上高が確保できない場合、事業撤退や他社との事業統合等の経営判断を行う可能性があります。今後、より一層の競争環境の激化がこうした流れを助長することが予想されます。当社はこうした業界再編等の影響を最低限に抑制するべく健全な財政状態にあるサプライヤ各社との取引を行うよう努めておりますが、今後、上記理由等により当社との取引があるサプライヤの財政状態が悪化し、万一、事業撤退や破綻などの状況に至った場合、当該会社との情報提供契約が更新されないあるいは解約されたり、当該会社に関わる保有契約が失効・解約されることなどにより、当社の経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
2.システム上の問題について
2014/12/26 14:42- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
⑥企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 655,214千円 |
| 営業利益 | △60,730 |
| 経常利益 | △98,202 |
| 税金等調整前当期純利益 | △169,158 |
| 当期純利益 | △169,418 |
| 1株当たり当期純利益 | △16,941.87円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2014/12/26 14:42- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/12/26 14:42 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,655,026 | 22,120,936 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,079,102 | 1,368,171 |
| セグメント間取引消去 | △2,087,870 | △2,151,077 |
| 連結財務諸表の売上高 | 19,646,258 | 21,338,030 |
2014/12/26 14:42- #8 対処すべき課題(連結)
面の対処すべき課題の内容
当社が目標とする経営指標の第一は連結経常利益の最大化であり、第二に自己資本当期純利益率の向上であります。中長期的には、毎期連結売上高20%の成長と連結売上高経常利益率15%及び自己資本当期純利益率20%を達成することを目標としております。
(3)対処方針
2014/12/26 14:42- #9 業績等の概要
保険の一括見積もり・資料請求ウェブサイト「ズバット自動車保険比較」「保険スクエアbang!自動車保険」では、両ブランドのもとで引き続き併行運用を行いました。重点課題であるSEO対策として継続的なコンテンツ拡充を図り、検索結果順位は全般的に回復が見られました。また保有する自社データベースを活用し集客力増強を図る一方、集客チャネルの再構築によるコスト抑制が奏功し、収益性が改善しました。大型ショッピングモールを中心に展開している㈱保険見直し本舗は、第3四半期連結累計期間に出店した25店舗に加え、第4四半期において「静岡イトーヨーカドー店」「太平通りヨシヅヤ店」「フレスポしんかな店」を新規出店し、全国197店舗となりました。また、有名タレントを起用したテレビCMについては、第3弾を平成26年7月から放映し、引き続きブランド強化に注力しました。㈱保険見直し本舗の業績については、契約数や新規出店は順調に推移したものの、一部保険会社からのインセンティブ収入が大幅に減少したことに加え、ショッピングモールへの出店コストの上昇や、テレビCMの出稿量増加に伴い、前期比で減収、減益となりました。
以上の結果、当事業の売上高は10,798,696千円(前期比5.5%減)、営業利益は1,567,330千円(前期比26.1%減)となりました。
(生活サービス事業)
2014/12/26 14:42- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、概ね想定どおり推移し、当連結会計年度の業績は、売上高21,338,030千円(前期比8.6%増)の増収となりました。
2014/12/26 14:42- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社の一部の連結子会社では、長野においてホテル(建物及び土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸営業損益は△14,073千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸営業損益は△7,910千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/12/26 14:42- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.持分法適用会社へ異動する子会社の内容
| (1) | 名称 | 株式会社アガスタ |
| (7) | 役職員数 | 33名(平成26年9月末日現在) |
| (8) | 売上高 | 3,616,458千円(平成26年9月期) |
| (9) | 大株主及び持ち株比率(平成26年9月30日現在) | 株式会社ウェブクルー 50.00%株式会社カーチスホールディングス 50.00% |
| 決算期 | 平成24年9月期 | 平成25年9月期 | 平成26年9月期 |
| 1株当たり純資産 | 72,531円 | 84,328円 | 89,580円 |
| 売上高 | 1,167,349千円 | 2,463,197千円 | 3,616,458千円 |
| 営業利益 | 18,927千円 | 26,844千円 | 17,286千円 |
※決算期変更に伴い、平成24年9月期は6ヶ月間の変則決算となっております。
3.子会社による第三者割当増資の概要
2014/12/26 14:42- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 売上高 | 754,599千円 | 383,289千円 |
| 広告宣伝費 | 1,634,326 | 1,646,049 |
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