- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,086,296千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,013,026千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/26 14:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店運営事業及び不動産事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,002,846千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用945,764千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/26 14:42 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
⑥企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 655,214千円 |
| 営業利益 | △60,730 |
| 経常利益 | △98,202 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2014/12/26 14:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/12/26 14:42- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △1,086,296 | △1,002,846 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,723,598 | 1,594,105 |
2014/12/26 14:42- #6 業績等の概要
保険の一括見積もり・資料請求ウェブサイト「ズバット自動車保険比較」「保険スクエアbang!自動車保険」では、両ブランドのもとで引き続き併行運用を行いました。重点課題であるSEO対策として継続的なコンテンツ拡充を図り、検索結果順位は全般的に回復が見られました。また保有する自社データベースを活用し集客力増強を図る一方、集客チャネルの再構築によるコスト抑制が奏功し、収益性が改善しました。大型ショッピングモールを中心に展開している㈱保険見直し本舗は、第3四半期連結累計期間に出店した25店舗に加え、第4四半期において「静岡イトーヨーカドー店」「太平通りヨシヅヤ店」「フレスポしんかな店」を新規出店し、全国197店舗となりました。また、有名タレントを起用したテレビCMについては、第3弾を平成26年7月から放映し、引き続きブランド強化に注力しました。㈱保険見直し本舗の業績については、契約数や新規出店は順調に推移したものの、一部保険会社からのインセンティブ収入が大幅に減少したことに加え、ショッピングモールへの出店コストの上昇や、テレビCMの出稿量増加に伴い、前期比で減収、減益となりました。
以上の結果、当事業の売上高は10,798,696千円(前期比5.5%減)、営業利益は1,567,330千円(前期比26.1%減)となりました。
(生活サービス事業)
2014/12/26 14:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、主にウェブサイトの広告宣伝費及び人件費などで構成されております。当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、14,452,413千円(前期比2.0%増)となりました。増加の主な要因は、本社移転や㈱保険見直し本舗及び㈱小肥羊ジャパンの新規出店に伴う賃料の増加等によるものであります。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は1,594,105千円(前期比7.5%減)となりました。これは主に、㈱ウェブクルーの「ズバット車買取比較「車買取比較.com」「ズバット車販売」が好調に推移したものの、㈱保険見直し本舗において、一部保険会社からのインセンティブ収入が大幅に減少したこと、ショッピングモールへの出店コストの上昇やテレビCMの出稿量が増加したこと等によるものであります。なお、対売上高営業利益率は7.4%となりました。
2014/12/26 14:42- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| 決算期 | 平成24年9月期 | 平成25年9月期 | 平成26年9月期 |
| 売上高 | 1,167,349千円 | 2,463,197千円 | 3,616,458千円 |
| 営業利益 | 18,927千円 | 26,844千円 | 17,286千円 |
| 経常利益 | 22,472千円 | 46,325千円 | 29,680千円 |
※決算期変更に伴い、平成24年9月期は6ヶ月間の変則決算となっております。
3.子会社による第三者割当増資の概要
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