エムスリー(2413)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億1399万
- 2014年3月31日 -84.49%
- 4870万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 非流動資産に係る減損リスクについて2026/06/25 15:32
当社グループが保有する、のれん等の非流動資産については減損リスクにさらされています。今後、これらの対象資産の価値が下落した場合、必要な減損処理を行う結果として、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ※ 減損損失の内容については、注記「10 有形固定資産」、「11 のれん及び無形資産」をご参照ください。2026/06/25 15:32
- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11 のれん及び無形資産2026/06/25 15:32
(1) 増減表 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 各報告セグメントに帰属しない収益及び全社費用2026/06/25 15:32
3 将来の収益性を見直した結果、のれんについて減損損失を計上しています。
4 「その他エマージング事業群」のセグメント利益には関連会社株式売却益4,101百万円が含まれています。 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 企業結合にかかる取得関連費用は329百万円であり、2025年3月期の連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。2026/06/25 15:32
⑤ 企業結合日における資産及び負債の公正価値、のれん等
当連結会計年度末において、取得原価の配分は完了しておらず、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づいて、暫定的な会計処理を行っています。 - #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026年3月31日における、Medliveに対する投資の市場価格に基づく公正価値は、46,038百万円(2025年3月31日は67,533百万円)です。2026/06/25 15:32
2026年3月31日における、Medliveに対する投資の帳簿価額は、49,228百万円(2025年3月31日は44,719百万円)です。仮決算の資本に占める当社持分と帳簿価額の差はのれん及び持分法適用による調整です。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・企業結合により取得した資産及び引き受けた負債の公正価値(注記7 企業結合)2026/06/25 15:32
・のれんの減損(注記11 のれん及び無形資産)
・金融商品の公正価値の測定(注記25 金融商品) - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計2026/06/25 15:32
・子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額
④ 関連会社 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の概況2026/06/25 15:32
資産合計は、前連結会計年度末比55,654百万円増の637,396百万円となりました。流動資産については、現金及び現金同等物が21,244百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比29,610百万円増の273,035百万円となりました。非流動資産については、新規連結子会社の取得等によりのれん及び無形資産がそれぞれ12,452百万円、4,319百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比26,045百万円増の364,361百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末比21,805百万円増の190,747百万円となりました。流動負債については、営業債務及びその他の債務が8,130百万円、その他の金融負債が3,825百万円、未払法人所得税が2,556百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比17,893百万円増の100,007百万円となりました。非流動負債については、その他の金融負債が2,900百万円減少した一方で、借入金が7,642百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比3,912百万円増の90,740百万円となりました。 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/25 15:32
(単位:百万円) 有形固定資産 10 48,609 55,150 のれん 11 111,635 124,087 無形資産 11 94,884 99,203