- 2413
- 2026/09/02
- 時価
- 1兆2108億円
- PER 予
- 22.45倍
- 2010年以降
- 18.89-191.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.93倍
- 2010年以降
- 2.02-36.26倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.23%
- ROE 予
- 13.05%
- ROA 予
- 8.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 96億2545万
- 2014年3月31日 +33.66%
- 128億6571万
個別
- 2013年3月31日
- 81億4234万
- 2014年3月31日 +20.4%
- 98億308万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/19 11:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社グループの管理及び投資活動にかかる費用です。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △337,309 △449,601 連結財務諸表の経常利益 9,625,450 12,865,717
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/19 11:25
(概算額の算定方法)売上高 7,970,523千円 営業利益 280,430千円 経常利益 256,703千円 当期純利益 12,096千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、メディサイエンスプラニングの平成26年3月1日から平成26年3月31日までの損益を基礎として月数按分等の合理的な方法により算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2014/06/19 11:25
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 業績等の概要
- (当期の業績) (単位:百万円)2014/06/19 11:25
(セグメントの業績) (単位:百万円)前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 比較増減 営業利益 9,294 12,324 +3,030 +32.6% 経常利益 9,625 12,865 +3,240 +33.7% 当期純利益 5,598 8,318 +2,719 +48.6%
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療ポータルセグメントの売上高は、前期比23.5%増の20,024百万円となりました。引き続き「MR君」サービスを中心に利用拡大が進み、医療関連会社マーケティング支援分野で前期比14.2%増収となったほか、調査分野は48.9%増収、その他分野は33.4%増収となりました。エビデンスソリューションセグメントにおいては、前連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社MICメディカルの業績が好調に推移したこと、また新たに連結子会社となった株式会社メディサイエンスプラニング(以下「メディサイエンスプラニング」という)が連結業績に加わったこともあり、売上高は前期比60.4%増の6,871百万円となりました。海外セグメントにおいては、米国及び英国における調査サービスと製薬会社向けマーケティング支援サービスの拡大等に加え、為替変動の影響により、売上高は前期比62.7%増の6,621百万円となりました。診療プラットフォームセグメントにおいては、株式会社シィ・エム・エスの事業が順調に推移し、売上高は2,911百万円となりました。2014/06/19 11:25
売上原価、販売管理費及び一般管理費については、エムスリーグループ業容拡大に伴い人件費等が増加しました。これらにより営業利益は前期比32.6%増の12,324百万円、経常利益は33.7%増の12,865百万円、当期純利益は48.6%増の8,318百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態についての分析