有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要な減損損失はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
上記顧客関連資産については、会社ごとにグルーピングしております。
国内連結子会社の㈱ヒューマンセントリックスの顧客関連資産は、2024年3月期に株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったとして、環境の変化を踏まえて見直した将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により算定した回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。当連結会計年度において、収益性の低下により当該将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
上記電話加入権については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
国内連結子会社の㈱インボイスにおいて、集合住宅向け通信統合サービスを提供している寮、社宅などの減少により、遊休となった電話加入権について帳簿価額を市場価格に基づく正味売却価額を零とし備忘価額1円を残した全額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要な減損損失はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 福岡県福岡市 | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 244百万円 |
| 東京都千代田区 | 遊休資産 | 電話加入権 | 9百万円 |
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
上記顧客関連資産については、会社ごとにグルーピングしております。
国内連結子会社の㈱ヒューマンセントリックスの顧客関連資産は、2024年3月期に株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったとして、環境の変化を踏まえて見直した将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により算定した回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。当連結会計年度において、収益性の低下により当該将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
上記電話加入権については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
国内連結子会社の㈱インボイスにおいて、集合住宅向け通信統合サービスを提供している寮、社宅などの減少により、遊休となった電話加入権について帳簿価額を市場価格に基づく正味売却価額を零とし備忘価額1円を残した全額を減損損失として特別損失に計上しております。