四半期報告書-第16期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、令和元年9月9日開催の取締役会において、ホテルKANAZAWA合同会社(旧 ナッツリアルエステート合同会社)が組成する匿名組合を通じホテル金沢株式会社の株式を取得することについて決議し、令和元年9月27日付で同社株式を取得し、連結子会社といたしました。
(ホテル金沢株式会社)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:ホテル金沢株式会社
事業の内容:ホテル経営
(2)企業結合を行った理由
長期間にわたり安定的なキャッシュ・フローが見込めるホテル不動産に対しては、国内外の投資家による投資意欲は継続的に高い水準にあり、訪日外国人の更なる増加が期待されている中、当社では既存のホテルや旅館のリノベーション事業、新たなホテルや旅館の不動産開発事業を強化していく方針であります。
ホテル金沢は、JR金沢駅から徒歩1分の好立地に位置する金沢を代表するホテルの一つです。多数の観光スポットを有する金沢は、北陸新幹線の開業で観光客によるアクセスが大幅に改善し、国内外からの観光客数は年々増加傾向にあります。当社グループでは、保有する経営資源及びノウハウを提供することで、ホテル金沢の更なる成長を支援する目的で同社株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
令和元年9月27日(みなし取得日 令和元年9月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ホテルKANAZAWA合同会社が組成した匿名組合を通じ、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を令和元年9月30日としたため、四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したれんの金額
640,128千円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開よって期待される収益力及び不動産の評価によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.取得原価の配分
当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
取得による企業結合
当社は、令和元年9月9日開催の取締役会において、ホテルKANAZAWA合同会社(旧 ナッツリアルエステート合同会社)が組成する匿名組合を通じホテル金沢株式会社の株式を取得することについて決議し、令和元年9月27日付で同社株式を取得し、連結子会社といたしました。
(ホテル金沢株式会社)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:ホテル金沢株式会社
事業の内容:ホテル経営
(2)企業結合を行った理由
長期間にわたり安定的なキャッシュ・フローが見込めるホテル不動産に対しては、国内外の投資家による投資意欲は継続的に高い水準にあり、訪日外国人の更なる増加が期待されている中、当社では既存のホテルや旅館のリノベーション事業、新たなホテルや旅館の不動産開発事業を強化していく方針であります。
ホテル金沢は、JR金沢駅から徒歩1分の好立地に位置する金沢を代表するホテルの一つです。多数の観光スポットを有する金沢は、北陸新幹線の開業で観光客によるアクセスが大幅に改善し、国内外からの観光客数は年々増加傾向にあります。当社グループでは、保有する経営資源及びノウハウを提供することで、ホテル金沢の更なる成長を支援する目的で同社株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
令和元年9月27日(みなし取得日 令和元年9月30日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ホテルKANAZAWA合同会社が組成した匿名組合を通じ、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を令和元年9月30日としたため、四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 1,800,000千円 |
| 取得原価 | 1,800,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したれんの金額
640,128千円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開よって期待される収益力及び不動産の評価によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 516,032 | 千円 |
| 固定資産 | 7,744,311 | 千円 |
| 資産合計 | 8,260,344 | 千円 |
| 流動負債 | 368,454 | 千円 |
| 固定負債 | 6,732,018 | 千円 |
| 負債合計 | 7,100,472 | 千円 |
6.取得原価の配分
当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。