四半期報告書-第18期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社であるデューイ㈱は、㈱サテライト名古屋の株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サテライト名古屋
事業内容 公営競技の会員制場外売場の経営
(2)企業結合を行った主な理由
当社のリアルアセット事業(不動産事業)の中核会社であるデューイ社では、サテライト名古屋、オートレース名古屋が入居する商業ビル一棟を名古屋市中区栄に所有しており、これまでサテライト名古屋社に賃貸しております。今般、サテライト名古屋社の株式を所有する株式会社プレジオ(以下「プレジオ社」という。)より、プレジオ社の経営が新型コロナウイルス感染症による営業自粛の影響等を受けて厳しい状況にあることから、サテライト名古屋社の今後の運営方針についてデューイ社と協議したいとの要請を受けることとなりました。
当社では、サテライト名古屋社が全国でも数少ない都市型・会員制の場外車券売場を運営しており、公営競技とスポーツ競技の両方を楽しむ安定した顧客基盤を有していることに着目し、新たなサービスの提供により会員の満足度を高めることが可能と考え、これまで競輪やオートレースに触れることの少なかった世代の新たな取り込みも目指してまいります。また近年、インターネットメディア事業、スマートフォンゲーム事業において、スポーツと公営競技の2つの側面を持つ「競輪・オートレース」が注目を集めております。当社では、公営競技のメディア運営、インターネットレジャーサービス事業といった新しい運営要素を場外車券売場に取り込むことで、サテライト名古屋社がスポーツと公営競技、インターネットメディアと場外車券場の融合という新しいスタイルの拠点へと変革していくことを目指してまいります。斯かる取り組み方針により、当社が所有する商業ビル及びサテライト名古屋社の価値の向上が図れると考え、当社ではサテライト名古屋社を子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2021年12月22日(みなし取得日 2021年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるデューイ㈱が、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年12月31日として連結しているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
118,196千円
(2)発生原因
被取得企業の時価純資産額が取得対価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社の連結子会社であるデューイ㈱は、㈱サテライト名古屋の株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サテライト名古屋
事業内容 公営競技の会員制場外売場の経営
(2)企業結合を行った主な理由
当社のリアルアセット事業(不動産事業)の中核会社であるデューイ社では、サテライト名古屋、オートレース名古屋が入居する商業ビル一棟を名古屋市中区栄に所有しており、これまでサテライト名古屋社に賃貸しております。今般、サテライト名古屋社の株式を所有する株式会社プレジオ(以下「プレジオ社」という。)より、プレジオ社の経営が新型コロナウイルス感染症による営業自粛の影響等を受けて厳しい状況にあることから、サテライト名古屋社の今後の運営方針についてデューイ社と協議したいとの要請を受けることとなりました。
当社では、サテライト名古屋社が全国でも数少ない都市型・会員制の場外車券売場を運営しており、公営競技とスポーツ競技の両方を楽しむ安定した顧客基盤を有していることに着目し、新たなサービスの提供により会員の満足度を高めることが可能と考え、これまで競輪やオートレースに触れることの少なかった世代の新たな取り込みも目指してまいります。また近年、インターネットメディア事業、スマートフォンゲーム事業において、スポーツと公営競技の2つの側面を持つ「競輪・オートレース」が注目を集めております。当社では、公営競技のメディア運営、インターネットレジャーサービス事業といった新しい運営要素を場外車券売場に取り込むことで、サテライト名古屋社がスポーツと公営競技、インターネットメディアと場外車券場の融合という新しいスタイルの拠点へと変革していくことを目指してまいります。斯かる取り組み方針により、当社が所有する商業ビル及びサテライト名古屋社の価値の向上が図れると考え、当社ではサテライト名古屋社を子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2021年12月22日(みなし取得日 2021年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるデューイ㈱が、現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年12月31日として連結しているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 50,000千円 | |
| 取得原価 | 50,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
118,196千円
(2)発生原因
被取得企業の時価純資産額が取得対価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 96,669千円 | ||
| 固定資産 | 100,182千円 | ||
| 資産合計 | 196,851千円 | ||
| 流動負債 | 28,654千円 | ||
| 負債合計 | 28,654千円 |