四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるデューイ㈱は、都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合の出資持分を全て譲渡したため連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合
事業内容 不動産・不動産信託受益権の取得、保有及び処分等
(2) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速させるとともに、保有不動産等の売却を進めてアセット保有型から運用型への切り替えを図っております。このたび当社グループの経営戦略にしたがい匿名組合出資持分を全て譲渡することといたしました。
(3) 事業分離日
2022年6月1日(みなし売却日 2022年4月30日)
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
匿名組合出資金の全持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社出資金売却損 107,628千円
(2) 売却した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡出資金の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社出資金売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
リアルアセット事業
4.当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるデューイ㈱は、都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合の出資持分を全て譲渡したため連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合
事業内容 不動産・不動産信託受益権の取得、保有及び処分等
(2) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速させるとともに、保有不動産等の売却を進めてアセット保有型から運用型への切り替えを図っております。このたび当社グループの経営戦略にしたがい匿名組合出資持分を全て譲渡することといたしました。
(3) 事業分離日
2022年6月1日(みなし売却日 2022年4月30日)
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
匿名組合出資金の全持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社出資金売却損 107,628千円
(2) 売却した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,539,675千円 |
| 固定資産 | 1,242千円 |
| 資産合計 | 1,540,918千円 |
| 流動負債 | 202,484千円 |
| 固定負債 | 930,804千円 |
| 負債合計 | 1,133,289千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡出資金の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社出資金売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
リアルアセット事業
4.当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 22,406千円 |
| 営業利益 | 9,061千円 |