四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が懸念されていたものの、政府主導による金融緩和や経済政策の効果等を背景に、緩やかな回復基調で推移しています。一方で、新興国経済の成長鈍化といった懸念すべき事項も多いことから、本格的な景気回復までには至っておらず、依然として先行き不透明な状況で推移しております。
このような環境の下、当社グループは金融サービスとアウトソーシングを融合させたフレックスペイメントサービス(FPS)の更なる推進を図り、「売掛債権の早期買取サービス」、「支払い業務等のアウトソーシング」、「オーダーメイドの金融サービス」を3つの大きな事業の柱として取組んでまいりました。
当四半期においては、前連結会計年度中に新たに子会社化したアクリーティブ・メディカルサービス㈱の業績が寄与したことにより、医療・介護分野の債権取扱高、営業収益が増加いたしました。
また、営業収益の伸長に加えて、当座貸越枠の効率的な利用による金融費用の削減や販売費及び一般管理費の継続した抑制を行ってきたことにより、利益面も前年同四半期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高40,996百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業収益726百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益311百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益308百万円(前年同四半期比12.5%増)、四半期純利益270百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の返済及び買取債権の増加により、前連結会計年度末に比べ3,584百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末における資金残高は3,684百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,673百万円(前年同四半期比124.9%増)となりました。これは主に買取債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は344百万円(前年同四半期は582百万円の獲得)となりました。これは主に有価証券の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,565百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金の返済によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が懸念されていたものの、政府主導による金融緩和や経済政策の効果等を背景に、緩やかな回復基調で推移しています。一方で、新興国経済の成長鈍化といった懸念すべき事項も多いことから、本格的な景気回復までには至っておらず、依然として先行き不透明な状況で推移しております。
このような環境の下、当社グループは金融サービスとアウトソーシングを融合させたフレックスペイメントサービス(FPS)の更なる推進を図り、「売掛債権の早期買取サービス」、「支払い業務等のアウトソーシング」、「オーダーメイドの金融サービス」を3つの大きな事業の柱として取組んでまいりました。
当四半期においては、前連結会計年度中に新たに子会社化したアクリーティブ・メディカルサービス㈱の業績が寄与したことにより、医療・介護分野の債権取扱高、営業収益が増加いたしました。
また、営業収益の伸長に加えて、当座貸越枠の効率的な利用による金融費用の削減や販売費及び一般管理費の継続した抑制を行ってきたことにより、利益面も前年同四半期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高40,996百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業収益726百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益311百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益308百万円(前年同四半期比12.5%増)、四半期純利益270百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の返済及び買取債権の増加により、前連結会計年度末に比べ3,584百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末における資金残高は3,684百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,673百万円(前年同四半期比124.9%増)となりました。これは主に買取債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は344百万円(前年同四半期は582百万円の獲得)となりました。これは主に有価証券の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,565百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金の返済によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。