四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府主導による金融緩和や経済政策の効果等を背景に、企業収益や雇用情勢に改善の兆しが見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や欧州経済の不安定化といった懸念すべき事項も多いことから、本格的な景気回復までには至っておらず、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような環境の下、当社グループは従来から取り組んでいる売掛債権の早期買取や融資等の金融サービス、支払い業務やレジオペレーション業務等のアウトソーシングサービスに加え、成長著しいインバウンド市場に向けたソリューション提供やタイにおける新たなビジネスラインの拡張に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高46,477百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業収益928百万円(前年同四半期比27.9%増)、営業利益414百万円(前年同四半期比33.4%増)、経常利益411百万円(前年同四半期比33.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益348百万円(前年同四半期比29.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の分析は、変更後の区分に基づいております。
①アセットビジネス事業
医療・介護分野の債権取扱高増加、タイでの事業拡大等により、セグメントの営業収益は468百万円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益は246百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。
②ソリューション事業
既存業務の拡大に加えて、前第2四半期連結会計期間に新たに開始したレジオペレーション業務の受託により、セグメントの営業収益は443百万円(前年同四半期比53.2%増)、営業利益は253百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。
③その他
セグメントの営業収益は23百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は9百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の返済及び買取債権の増加により、前連結会計年度末に比べ1,559百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末における資金残高は4,111百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は169百万円(前年同四半期比89.9%減)となりました。これは主に買取債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は180百万円(前年同四半期は344百万円の使用)となりました。これは主に有価証券の償還による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,574百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金の返済によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府主導による金融緩和や経済政策の効果等を背景に、企業収益や雇用情勢に改善の兆しが見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や欧州経済の不安定化といった懸念すべき事項も多いことから、本格的な景気回復までには至っておらず、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような環境の下、当社グループは従来から取り組んでいる売掛債権の早期買取や融資等の金融サービス、支払い業務やレジオペレーション業務等のアウトソーシングサービスに加え、成長著しいインバウンド市場に向けたソリューション提供やタイにおける新たなビジネスラインの拡張に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高46,477百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業収益928百万円(前年同四半期比27.9%増)、営業利益414百万円(前年同四半期比33.4%増)、経常利益411百万円(前年同四半期比33.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益348百万円(前年同四半期比29.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の分析は、変更後の区分に基づいております。
①アセットビジネス事業
医療・介護分野の債権取扱高増加、タイでの事業拡大等により、セグメントの営業収益は468百万円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益は246百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。
②ソリューション事業
既存業務の拡大に加えて、前第2四半期連結会計期間に新たに開始したレジオペレーション業務の受託により、セグメントの営業収益は443百万円(前年同四半期比53.2%増)、営業利益は253百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。
③その他
セグメントの営業収益は23百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は9百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の返済及び買取債権の増加により、前連結会計年度末に比べ1,559百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末における資金残高は4,111百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は169百万円(前年同四半期比89.9%減)となりました。これは主に買取債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は180百万円(前年同四半期は344百万円の使用)となりました。これは主に有価証券の償還による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,574百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金の返済によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。