有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。一方で、財務体質の強化、競争力の強化及び将来の成長に備えるための内部留保の充実等の必要性も認識しており、それらを総合的に勘案した上で決定することを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、当期純利益が1,177百万円となり、3期連続での黒字決算を達成いたしましたが、今後とも安定した収益基盤を維持していくためには、更なる財務体質の安定が必要と考えております。したがいまして、誠に遺憾ながら平成26年3月期の配当につきましては、見送らせていただきます。
次期につきましては、当期以上に業績の向上や財務体質の回復が進み、継続的に安定した配当を行う体制が整う見込であることから、平成20年3月期以来7期ぶりの復配を予定しております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、当期純利益が1,177百万円となり、3期連続での黒字決算を達成いたしましたが、今後とも安定した収益基盤を維持していくためには、更なる財務体質の安定が必要と考えております。したがいまして、誠に遺憾ながら平成26年3月期の配当につきましては、見送らせていただきます。
次期につきましては、当期以上に業績の向上や財務体質の回復が進み、継続的に安定した配当を行う体制が整う見込であることから、平成20年3月期以来7期ぶりの復配を予定しております。