- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2016/03/31 14:24 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | | (単位:千円) |
| 減価償却費 | - | 57,626 | △2,908 | 54,717 |
| のれんの償却額 | - | 153,574 | - | 153,574 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 66,577 | 121,640 | 188,217 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(教育事業関連等)であります。
2.セグメント利益の調整額△267,636千円は、セグメント間取引消去△106,365千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△161,271千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/03/31 14:24- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 家賃地代 | 136,402 | 151,729 |
| のれんの償却額 | 153,574 | 355,743 |
2016/03/31 14:24- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
取得原価 3,785,292千円
4.発生したのれんの金額及び発生原因
(1)発生したのれんの金額
2016/03/31 14:24- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)株式取得により、新たに株式会社ネクス・ソリューションズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ネクス・ソリューションズ株式の取得価額と株式会社ネクス・ソリューションズ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| (千円) |
| 繰延資産 | 88 |
| のれん | 1,079 |
| 流動負債 | △975 |
(2)株式取得により、新たに株式会社ケアオンラインを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ケアオンライン株式の取得価額と株式会社ケアオンライン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| (千円) |
| 固定資産 | 21,924 |
| のれん | 38,306 |
| 流動負債 | △28,094 |
(3)株式取得により、新たに株式会社ジェネラルソリューションズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ジェネラルソリューションズ株式の取得価額と株式会社ジェネラルソリューションズ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2016/03/31 14:24- #6 業績等の概要
その他、既存デバイス製品4製品につきましても、様々な要因により約19億円の売上減少となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、10,206百万円(前期比21.1%増)となり、売上原価は8,299百万円(前期比31.8%増)、販売費及び一般管理費は2,460百万円(前期比36.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、SJIの株式取得に伴うのれんの増加により、のれんの償却代355百万円を含めて652百万円の増加となりました。営業損失は553百万円(前期は323百万円の営業利益)となり、経常損失は950百万円(前期は903百万円の経常利益)と大幅に減少いたしました。
当期純損益は、ネクスグループの商品の不具合による係争案件で支払った和解金25百万円、当社の係争中の労働関連訴訟に対する損失に備えるために計上した訴訟損失引当金繰入額50百万円等の特別損失160百万円を計上した一方で、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社等の株式を売却したことによる関係会社株式売却益432百万円、SJI等の元取締役からの受取和解金271百万円、SJIの債務免除益137百万円等の特別利益1,005百万円を計上したものの、当期純損失141百万円(前期は730百万円の当期純利益)と前期実績を大幅に下回る減益となりました。
2016/03/31 14:24- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | | 当連結会計年度(平成27年12月31日) |
| 関係会社株式計上等 | - | | 14,281 |
| のれん | - | | 26,139 |
| その他 | △13,168 | | 3,523 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | | 当連結会計年度(平成27年12月31日) |
| 持分変動損益 | △1.2 | |
| のれんの償却額 | 4.3 | |
| 負ののれん発生益 | △3.0 | |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/03/31 14:24- #8 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、情報サービス事業で93,991千円、インターネット旅行事業で46,525千円の負ののれん発生益を計上しております。
情報サービス事業においては、株式会社シヤンテイの株式を取得し子会社化した際、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。インターネット旅行事業については、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社の株式を追加取得した際に、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
2016/03/31 14:24- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比して551百万円増加いたしました。これは現金及び預金が1,630百万円減少したこと、貸倒引当金の増加が2,918百万円あった一方で、受取手形及び売掛金が1,648百万円増加したこと及び未収入金が1,662百万円増加したことによります。これらは主に株式会社SJI及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴うものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比して5,745百万円増加いたしました。これは、株式会社SJI及びその子会社を連結したことにより、のれんが5,128百万円増加したこと、長期貸付金が1,303百万円増加したこと、長期未収入金が2,641百万円増加したことなどが主たる要因であります。
ⅱ.負債の増減
2016/03/31 14:24- #10 重要な非資金取引の内容(連結)
連結会計年度において、一部連結子会社において預け金を短期借入金の返済元本に充当したことにより、短期借入金が400,000千円減少しております。
2.連結子会社が発行する転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使により、転換社債型新株予約権付社債が615,000千円減少した一方で、少数株主持分635,633千円、のれん87,355千円、持分変動損益67,495千円等が増加しております。
2016/03/31 14:24