有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度に効果の発現する期間の見積りが可能なものについてはその年数で、それ以外のものについては5年間で均等償却しております。2018/03/26 10:42 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額107百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2018/03/26 10:42
(4)のれんの償却額の調整額179百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)減損損失の調整額364百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの償却額の調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。2018/03/26 10:42
- #4 事業等のリスク
- 当社グループは、これまでに人材ビジネス事業及びその周辺事業等において新会社設立やM&A等により事業の拡大を展開してまいりました。今後も新規事業分野の開拓のためのM&Aやアライアンスを進めていく方針でありますが、そのための資金調達発生のリスクや新規事業計画の業績が想定どおりにいかない場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2018/03/26 10:42
また、当社グループに加わった買収先において、事業が想定どおりに進捗しない場合や財政状態の悪化等により株式の実質価額が著しく下落した場合は、株式の評価損やのれんの減損損失等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(14)有利子負債への依存及び資金調達について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当該企業結合にかかる取得関連費用は5百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上されております。2018/03/26 10:42
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳発生したのれんの金額 469百万円 発生原因 主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 日研テクノ㈱及び日研サービス㈱の株式取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/03/26 10:42
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)流動資産 222百万円 固定資産 77 のれん 179 流動負債 △164
豊栄建設㈱の株式取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2018/03/26 10:42
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 - のれん ㈱ファーム(愛媛県西条市) 店舗 建物及び構築物、その他 福岡県福岡市
㈱ファームののれんについては、取得時に検討した事業計画において想定した超過収益力が認められなくなったことから、当連結会計年度における未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/03/26 10:42
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 評価性引当額増減 △1.2 △0.5 のれん償却額 3.1 2.6 税率変更による繰延税金資産取崩 0.9 -