退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 3億7706万
- 2019年3月31日 +12.83%
- 4億2544万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 12:38
(注)評価性引当額が52,257千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減損損失及び退職給付に前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 賞与引当金 59,632千円 62,047千円 退職給付に係る負債 114,608 129,065 減損損失 - 29,737
係る負債に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- d 固定負債2019/06/27 12:38
当連結会計年度における固定負債は、12,009,561千円(同0.4%増)となり、前連結会計年度に比べ53,778千円増加しました。この主な要因は、長期借入金が525,737千円減少し、リース債務が538,398千円、退職給付に係る負債が48,379千円増加したことによるものであります。
e 純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生時の翌連結会計年度に全額費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/27 12:38 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2019/06/27 12:38
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 377,061 425,440 退職給付に係る負債 377,061 425,440 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 377,061 425,440 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/27 12:38
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲