有価証券報告書-第24期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは投資銀行業務と企業投資を中心に企業を支援するブティック型インベストメントバンクとして事業活動を展開しており、「投資銀行事業」を中心に、子会社が行っている「公共コンサルティング事業」、「エンタテインメント・サービス事業」の3つを報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれていない事業セグメントについては、「その他」の区分としております。
各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
・投資銀行事業
ファイナンス・アレンジメント業務
公共ファイナンス業務
フィナンシャル・アドバイザリー業務
アセットマネジメント業務(不動産投資運用、投資ファンド運用等)
アセット投資
M&A仲介
航空機アセットマネジメント、航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス
・公共コンサルティング事業
財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援
PPP/PFI手法の導入検討支援
都市インフラ管理システムの提供
・エンタテインメント・サービス事業
テーマパークの開発、保有、管理、運営
飲食・物販事業
・その他
コンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「不動産事業」を構成していた当社保有のベターライフサポートホールディングス㈱の全株式を当連結会計年度に譲渡いたしました。
この結果、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「投資銀行事業」、「公共コンサルティング事業」及び「エンタテインメント・サービス事業」となりました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,199,906千円には、セグメント間取引消去52,815千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,252,721千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,309,433千円は、セグメント間取引消去△3,590,316千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,899,750千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△919,028千円には、セグメント間取引消去165,282千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,084,310千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,917,573千円は、セグメント間取引消去△2,346,113千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,263,686千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
投資銀行事業において、1,179千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社がFGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得したことによるものであります。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは投資銀行業務と企業投資を中心に企業を支援するブティック型インベストメントバンクとして事業活動を展開しており、「投資銀行事業」を中心に、子会社が行っている「公共コンサルティング事業」、「エンタテインメント・サービス事業」の3つを報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれていない事業セグメントについては、「その他」の区分としております。
各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
・投資銀行事業
ファイナンス・アレンジメント業務
公共ファイナンス業務
フィナンシャル・アドバイザリー業務
アセットマネジメント業務(不動産投資運用、投資ファンド運用等)
アセット投資
M&A仲介
航空機アセットマネジメント、航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス
・公共コンサルティング事業
財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援
PPP/PFI手法の導入検討支援
都市インフラ管理システムの提供
・エンタテインメント・サービス事業
テーマパークの開発、保有、管理、運営
飲食・物販事業
・その他
コンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「不動産事業」を構成していた当社保有のベターライフサポートホールディングス㈱の全株式を当連結会計年度に譲渡いたしました。
この結果、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「投資銀行事業」、「公共コンサルティング事業」及び「エンタテインメント・サービス事業」となりました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 投資銀行 事業 | 不動産事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,981,029 | 4,713,456 | 322,738 | 131,307 | 7,148,531 | 33,845 | 7,182,376 | - | 7,182,376 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 37,820 | - | 1,799 | 3,853 | 43,474 | - | 43,474 | △43,474 | - |
| 計 | 2,018,850 | 4,713,456 | 324,538 | 135,160 | 7,192,005 | 33,845 | 7,225,850 | △43,474 | 7,182,376 |
| セグメント利益又は損失(△) | 80,682 | 149,448 | △18,865 | △328,143 | △116,876 | △2,382 | △119,258 | △1,199,906 | △1,319,165 |
| セグメント 資産 | 3,235,641 | 5,740,285 | 159,808 | 1,459,572 | 10,595,307 | 27,782 | 10,623,090 | 2,309,433 | 12,932,524 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 9,684 | 54,040 | 452 | 1,832 | 66,010 | 115 | 66,125 | 38,646 | 104,771 |
| 持分法適用 会社への 投資額 | 26,764 | - | - | - | 26,764 | - | 26,764 | - | 26,764 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 549,084 | 29,281 | 1,816 | 26,143 | 606,326 | 152 | 606,479 | 4,493 | 610,972 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,199,906千円には、セグメント間取引消去52,815千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,252,721千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,309,433千円は、セグメント間取引消去△3,590,316千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,899,750千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,074,811 | 449,240 | 127,456 | 3,651,508 | 37,675 | 3,689,183 | - | 3,689,183 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 62,569 | 8,000 | 1,935 | 72,505 | - | 72,505 | △72,505 | - |
| 計 | 3,137,381 | 457,240 | 129,391 | 3,724,013 | 37,675 | 3,761,688 | △72,505 | 3,689,183 |
| セグメント利益又は損失(△) | 880,943 | △60,432 | △966,727 | △146,216 | △6,998 | △153,214 | △919,028 | △1,072,243 |
| セグメント 資産 | 5,732,911 | 406,588 | 3,934,309 | 10,073,808 | 24,890 | 10,098,699 | 3,917,573 | 14,016,272 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 15,866 | 4,554 | 1,376 | 21,797 | 224 | 22,022 | 45,727 | 67,749 |
| 持分法適用 会社への 投資額 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 272,261 | 117,435 | 2,454,297 | 2,843,995 | 524 | 2,844,520 | 308,512 | 3,153,033 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△919,028千円には、セグメント間取引消去165,282千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,084,310千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,917,573千円は、セグメント間取引消去△2,346,113千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,263,686千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 2,686,994 | 1,002,188 | 3,689,183 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| FinTech GIMV Fund, L.P. | 529,566 | 投資銀行事業 |
| キューディーアセット㈱ | 432,920 | 投資銀行事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 投資銀行 事業 | 不動産事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 減損損失 | - | 10,675 | - | 15,839 | 26,514 | - | - | 26,514 |
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 減損損失 | - | 6,691 | - | 6,691 | - | - | 6,691 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 投資銀行 事業 | 不動産事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 当期償却額 | - | 43,396 | 1,544 | - | 44,940 | - | - | 44,940 |
| 当期末残高 | - | - | 8,750 | - | 8,750 | - | - | 8,750 |
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 当期償却額 | 16,195 | 13,533 | - | 29,728 | - | - | 29,728 |
| 当期末残高 | 185,962 | 82,382 | - | 268,344 | - | - | 268,344 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
投資銀行事業において、1,179千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社がFGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得したことによるものであります。