有価証券報告書-第27期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは投資銀行業務と企業投資を中心に企業を支援するブティック型インベストメントバンクとして事業活動を展開しており、「投資銀行事業」を中心に、子会社が行っている「公共コンサルティング事業」、「エンタテインメント・サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
・投資銀行事業
投資銀行業務
ファイナンス・アレンジメント業務
公共ファイナンス業務
フィナンシャル・アドバイザリー業務
アセットマネジメント業務(不動産投資運用、投資ファンド運用等)
アセット投資
M&A仲介
航空機アセットマネジメント、航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス
企業投資
・公共コンサルティング事業
公営企業の経営戦略策定支援、財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援
PPP/PFI手法の導入検討支援
・エンタテインメント・サービス事業
テーマパークの開発、保有、管理、運営
著作権の譲渡契約及び利用契約の仲介
アニメ放映権販売
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、㈱アダコテックは実質影響力基準により関連会社でなくなったため、持分法の適用対象から除いております。
この結果、当連結会計年度より、「その他」の区分を廃止しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、持分法適用関連会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△571,780千円には、セグメント間取引消去230,633千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△802,413千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,481,776千円は、セグメント間取引消去△1,736,786千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,218,562千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入152,868千円が含まれております。なお、2020年4月1日より、当社は地位譲渡契約に基づきメッツァビレッジの外部テナントに直接賃貸及び駐車場の直接運営をしており、その売上高は外部顧客への売上高に64,416千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△619,810千円には、セグメント間取引消去220,729千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△840,539千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,675,843千円は、セグメント間取引消去△1,228,617千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,904,461千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは投資銀行業務と企業投資を中心に企業を支援するブティック型インベストメントバンクとして事業活動を展開しており、「投資銀行事業」を中心に、子会社が行っている「公共コンサルティング事業」、「エンタテインメント・サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
・投資銀行事業
投資銀行業務
ファイナンス・アレンジメント業務
公共ファイナンス業務
フィナンシャル・アドバイザリー業務
アセットマネジメント業務(不動産投資運用、投資ファンド運用等)
アセット投資
M&A仲介
航空機アセットマネジメント、航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス
企業投資
・公共コンサルティング事業
公営企業の経営戦略策定支援、財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援
PPP/PFI手法の導入検討支援
・エンタテインメント・サービス事業
テーマパークの開発、保有、管理、運営
著作権の譲渡契約及び利用契約の仲介
アニメ放映権販売
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、㈱アダコテックは実質影響力基準により関連会社でなくなったため、持分法の適用対象から除いております。
この結果、当連結会計年度より、「その他」の区分を廃止しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,332,045 | 240,205 | 4,269,100 | 6,841,351 | - | 6,841,351 | - | 6,841,351 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 (注)4 | 193,169 | 13,500 | 35,575 | 242,244 | - | 242,244 | △242,244 | - |
| 計 | 2,525,214 | 253,705 | 4,304,676 | 7,083,596 | - | 7,083,596 | △242,244 | 6,841,351 |
| セグメント利益又は損失(△) | 109,781 | △15,073 | △515,889 | △421,181 | - | △421,181 | △571,780 | △992,962 |
| セグメント資産 | 6,610,799 | 149,695 | 8,341,277 | 15,101,772 | - | 15,101,772 | 1,481,776 | 16,583,548 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 15,378 | 509 | 762,006 | 777,894 | - | 777,894 | 27,180 | 805,075 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 47,568 | - | 47,568 | 67,094 | 114,663 | - | 114,663 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,066 | - | 269,737 | 280,804 | - | 280,804 | 630 | 281,434 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、持分法適用関連会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△571,780千円には、セグメント間取引消去230,633千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△802,413千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,481,776千円は、セグメント間取引消去△1,736,786千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,218,562千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入152,868千円が含まれております。なお、2020年4月1日より、当社は地位譲渡契約に基づきメッツァビレッジの外部テナントに直接賃貸及び駐車場の直接運営をしており、その売上高は外部顧客への売上高に64,416千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,848,098 | 228,844 | 4,030,425 | 8,107,368 | - | 8,107,368 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 213,202 | 13,500 | 76,464 | 303,167 | △303,167 | - |
| 計 | 4,061,301 | 242,344 | 4,106,890 | 8,410,536 | △303,167 | 8,107,368 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,303,064 | △3,344 | △501,820 | 797,899 | △619,810 | 178,088 |
| セグメント資産 | 6,691,320 | 141,752 | 7,948,671 | 14,781,744 | 1,675,843 | 16,457,588 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 14,771 | 350 | 581,296 | 596,418 | 23,285 | 619,704 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 53,873 | - | 53,873 | - | 53,873 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 69,589 | - | 133,996 | 203,585 | 36,301 | 239,886 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△619,810千円には、セグメント間取引消去220,729千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△840,539千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,675,843千円は、セグメント間取引消去△1,228,617千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,904,461千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 5,640,237 | 1,201,114 | 6,841,351 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 6,350,050 | 1,757,318 | 8,107,368 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京湾建物ホールディングス合同会社 | 965,251 | 投資銀行事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 減損損失 | - | - | 24,000 | 24,000 | - | - | 24,000 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 当期償却額 | 18,797 | - | 21,560 | 40,358 | - | - | 40,358 |
| 当期末残高 | 137,969 | - | - | 137,969 | - | - | 137,969 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 投資銀行 事業 | 公共コンサルティング事業 | エンタテインメント・サービス 事業 | 合計 | ||||
| 当期償却額 | 19,976 | - | - | 19,976 | - | - | 19,976 |
| 当期末残高 | 129,334 | - | - | 129,334 | - | - | 129,334 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。