有価証券報告書-第25期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/23 12:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは投資銀行業務と企業投資を中心に企業を支援するブティック型インベストメントバンクとして事業活動を展開しており、「投資銀行事業」を中心に、子会社が行っている「公共コンサルティング事業」、「エンタテインメント・サービス事業」の3つを報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれていない事業セグメントについては、「その他」の区分としております。
各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
・投資銀行事業
投資銀行業務
ファイナンス・アレンジメント業務
公共ファイナンス業務
フィナンシャル・アドバイザリー業務
アセットマネジメント業務(不動産投資運用、投資ファンド運用等)
アセット投資
M&A仲介
航空機アセットマネジメント、航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス
企業投資
・公共コンサルティング事業
公営企業の経営戦略策定支援、財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援
PPP/PFI手法の導入検討支援
・エンタテインメント・サービス事業
テーマパークの開発、保有、管理、運営
飲食・物販事業
・その他
コンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
投資銀行
事業
公共コンサルティング事業エンタテインメント・サービス
事業
売上高
外部顧客への売上高3,074,811449,240127,4563,651,50837,6753,689,183-3,689,183
セグメント間の内部売上高又は振替高62,5698,0001,93572,505-72,505△72,505-
3,137,381457,240129,3913,724,01337,6753,761,688△72,5053,689,183
セグメント利益又は損失(△)880,943△60,432△966,727△146,216△6,998△153,214△919,028△1,072,243
セグメント資産5,732,911406,5883,934,30910,073,80824,89010,098,6993,917,57314,016,272
その他の項目
減価償却費15,8664,5541,37621,79722422,02245,72767,749
持分法適用会社への投資額--------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額272,261117,4352,454,2972,843,9955242,844,520308,5123,153,033

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△919,028千円には、セグメント間取引消去165,282千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,084,310千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,917,573千円は、セグメント間取引消去△2,346,113千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,263,686千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
投資銀行
事業
公共コンサルティング事業エンタテインメント・サービス
事業
売上高
外部顧客への売上高3,108,258658,5255,383,6359,150,41924,7299,175,148-9,175,148
セグメント間の内部売上高又は振替高
(注)4
285,42514,65524,029324,110-324,110△324,110-
3,393,683673,1805,407,6659,474,52924,7299,499,258△324,1109,175,148
セグメント利益又は損失(△)△478,65079,695△423,544△822,498△12,130△834,629△829,942△1,664,571
セグメント資産7,425,855141,0799,180,57116,747,506-16,747,5062,277,50719,025,014
その他の項目
減価償却費15,7065,942554,181575,830483576,31432,345608,660
持分法適用会社への投資額-50,335-50,33593,293143,629-143,629
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,1937,4365,155,0025,173,6332,4495,176,08314,7395,190,822

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△829,942千円には、セグメント間取引消去241,558千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△1,071,500千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,277,507千円は、セグメント間取引消去△3,424,539千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,702,047千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。
4 「投資銀行事業」におけるセグメント間の内部売上高又は振替高には、「投資銀行事業」に属する当社が「エンタテインメント・サービス事業」に属する連結子会社である㈱ムーミン物語に賃貸するメッツァビレッジの賃料収入250,459千円が含まれております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本海外合計
2,686,9941,002,1883,689,183

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
FinTech GIMV Fund, L.P.529,566投資銀行事業
キューディーアセット㈱432,920投資銀行事業

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本海外合計
7,863,2651,311,8829,175,148

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
投資銀行
事業
公共コンサルティング事業エンタテインメント・サービス
事業
合計
減損損失-6,691-6,691--6,691

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
投資銀行
事業
公共コンサルティング事業エンタテインメント・サービス
事業
合計
当期償却額16,19513,533-29,728--29,728
当期末残高185,96282,382-268,344--268,344

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
投資銀行
事業
公共コンサルティング事業エンタテインメント・サービス
事業
合計
当期償却額20,09913,98986,242120,331--120,331
当期末残高158,828-21,560180,388--180,388

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
投資銀行事業において、1,179千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社がFGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。