四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
(FOURTH SUPPLEMENTAL AGREEMENT(補足契約書4)の締結)
当社は、平成26年7月11日に、下記のとおり、Multimodal Technologies,LLC(以下、MTL社)との間で技術受入契約に関する、FOURTH SUPPLEMENTAL AGREEMENT(補足契約書4)を締結いたしました。
①契約締結の目的又は理由
平成26年3月11日付でMModal,Inc.(米国)が、アメリカ合衆国連邦倒産法の第11章(Chapter 11)の申立てを行ったことにより、MTL社の株式譲渡債権2,200千米ドルが取立不能の見込みとなったため、MTL社に対して新たな契約の締結を交渉いたしました。なお当契約はMModal,Inc.の再建計画に含まれており、平成26年7月31日に当再建計画が裁判所により承認されております。
②契約の相手会社の名称
Multimodal Technologies,LLC(米国)
③締結の時期
平成26年7月11日
④契約の内容
平成32年9月30日まで前払いによりロイヤリティの払込が完了しておりましたが、当契約により、無償で払込済期間を平成37年9月30日まで5年間延長いたしました。
⑤契約の締結が営業活動等に及ぼす重要な影響
当契約により、当社は平成32年10月1日から平成37年9月30日まで5年間のロイヤリティの払込を免除されます。
(FOURTH SUPPLEMENTAL AGREEMENT(補足契約書4)の締結)
当社は、平成26年7月11日に、下記のとおり、Multimodal Technologies,LLC(以下、MTL社)との間で技術受入契約に関する、FOURTH SUPPLEMENTAL AGREEMENT(補足契約書4)を締結いたしました。
①契約締結の目的又は理由
平成26年3月11日付でMModal,Inc.(米国)が、アメリカ合衆国連邦倒産法の第11章(Chapter 11)の申立てを行ったことにより、MTL社の株式譲渡債権2,200千米ドルが取立不能の見込みとなったため、MTL社に対して新たな契約の締結を交渉いたしました。なお当契約はMModal,Inc.の再建計画に含まれており、平成26年7月31日に当再建計画が裁判所により承認されております。
②契約の相手会社の名称
Multimodal Technologies,LLC(米国)
③締結の時期
平成26年7月11日
④契約の内容
平成32年9月30日まで前払いによりロイヤリティの払込が完了しておりましたが、当契約により、無償で払込済期間を平成37年9月30日まで5年間延長いたしました。
⑤契約の締結が営業活動等に及ぼす重要な影響
当契約により、当社は平成32年10月1日から平成37年9月30日まで5年間のロイヤリティの払込を免除されます。