訂正有価証券報告書-第21期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、平成30年1月17日開催の取締役会において、当社の子会社であるアディッシュ株式会社の株式の当社持分の一部売却及びアディッシュ株式会社代表取締役江戸浩樹氏等との間で、当社のアディッシュ株式会社の株式の保有目的を純投資とする旨の株主間契約を締結することを決議し、同日付で当該契約を締結いたしました。これにより、当社は、アディッシュ株式会社の財務及び経営等の方針に対し重要な影響を与えることができなくなることから、第1四半期連結会計期間において連結の範囲から除外しております。なお、アディッシュ株式会社が連結範囲から除外されることに伴い、アディッシュ株式会社の子会社であるアディッシュプラス株式会社及びadish International Corporationも連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
①分離先企業の名称
MSIVC2016V投資事業有限責任組合(株式売却の相手先)
②分離した事業の内容
ソーシャルメディアサービス事業
③事業分離を行った主な理由
アディッシュ株式会社において、積極的に外部資本を活用し経営基盤の安定化を図り、大規模な資本構成の変更を行うことが、企業価値の向上に資するとともに、当社のインキュベーション事業においても大きな利益につながると判断したため。
④事業分離日
平成30年1月18日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 79,599千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 489,456 千円
固定資産 227,430
資産合計 716,886
流動負債 420,893
固定負債 208,636
負債合計 629,529
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
④分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ソーシャルメディアサービス事業
⑤当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
第1四半期連結会計期間の期首を売却日とみなして事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(共通支配下の取引)
当社は、平成29年11月24日開催の取締役会の決議に基づき、平成30年1月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社シーエムエスエスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。
1.取引の概要
①結合当事企業の名称及び当該事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 株式会社ガイアックス
事業内容 ソーシャルメディアサービス事業、インキュベーション事業
(吸収合併消滅会社)
名称 株式会社シーエムエスエス
事業内容 IT情報サービス、ソフトウェア開発、情報提供サービス業
②企業結合日
平成30年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ガイアックスを存続会社、株式会社シーエムエスエスを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社ガイアックス
⑤その他取引の概要に関する事項
本件吸収合併は、営業政策の統一化を実施し、顧客価値向上に繋がるサービスを提供する体制を作り、同時に業務の集約及び人材配置の最適化により労働生産性を高め、経営の合理化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(事業分離)
当社は、平成30年1月17日開催の取締役会において、当社の子会社であるアディッシュ株式会社の株式の当社持分の一部売却及びアディッシュ株式会社代表取締役江戸浩樹氏等との間で、当社のアディッシュ株式会社の株式の保有目的を純投資とする旨の株主間契約を締結することを決議し、同日付で当該契約を締結いたしました。これにより、当社は、アディッシュ株式会社の財務及び経営等の方針に対し重要な影響を与えることができなくなることから、第1四半期連結会計期間において連結の範囲から除外しております。なお、アディッシュ株式会社が連結範囲から除外されることに伴い、アディッシュ株式会社の子会社であるアディッシュプラス株式会社及びadish International Corporationも連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
①分離先企業の名称
MSIVC2016V投資事業有限責任組合(株式売却の相手先)
②分離した事業の内容
ソーシャルメディアサービス事業
③事業分離を行った主な理由
アディッシュ株式会社において、積極的に外部資本を活用し経営基盤の安定化を図り、大規模な資本構成の変更を行うことが、企業価値の向上に資するとともに、当社のインキュベーション事業においても大きな利益につながると判断したため。
④事業分離日
平成30年1月18日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 79,599千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 489,456 千円
固定資産 227,430
資産合計 716,886
流動負債 420,893
固定負債 208,636
負債合計 629,529
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
④分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ソーシャルメディアサービス事業
⑤当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
第1四半期連結会計期間の期首を売却日とみなして事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(共通支配下の取引)
当社は、平成29年11月24日開催の取締役会の決議に基づき、平成30年1月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社シーエムエスエスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。
1.取引の概要
①結合当事企業の名称及び当該事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 株式会社ガイアックス
事業内容 ソーシャルメディアサービス事業、インキュベーション事業
(吸収合併消滅会社)
名称 株式会社シーエムエスエス
事業内容 IT情報サービス、ソフトウェア開発、情報提供サービス業
②企業結合日
平成30年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ガイアックスを存続会社、株式会社シーエムエスエスを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社ガイアックス
⑤その他取引の概要に関する事項
本件吸収合併は、営業政策の統一化を実施し、顧客価値向上に繋がるサービスを提供する体制を作り、同時に業務の集約及び人材配置の最適化により労働生産性を高め、経営の合理化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。