有価証券報告書-第18期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)取引の概要
①相手先の企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 :株式会社Costyle
取得した事業の内容 :ライドシェアサービス事業
②企業結合を行った主な理由
今後の成長戦略において重要な市場と位置づけている、「シェアリングエコノミー」に関連するサービスラインナップの充実と、同市場における競争優位性を高めるためであります。
③企業結合日
平成27年9月9日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受のためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月9日から平成27年12月31日
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
15,261千円
②発生原因
今後の事業展開に期待される超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
2.共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社の連結子会社である株式会社ソーシャルグループウェアのグループウェア事業
②企業結合日
平成27年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社とし、株式会社ソーシャルグループウェアを吸収分割会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
株式会社ガイアックス
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループは、主力事業であるソーシャルサービス事業において、低価格で導入しやすいサービスラインナップを開発、拡販することでランニング収益を拡大し、収益性の向上を目指しております。本会社分割によりサービスラインナップのひとつであるグループウェア事業を当社に移管することで、経営資源を集約し、意思決定の迅速化、効率的運営と競争力の向上を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1.取得による企業結合
(1)取引の概要
①相手先の企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 :株式会社Costyle
取得した事業の内容 :ライドシェアサービス事業
②企業結合を行った主な理由
今後の成長戦略において重要な市場と位置づけている、「シェアリングエコノミー」に関連するサービスラインナップの充実と、同市場における競争優位性を高めるためであります。
③企業結合日
平成27年9月9日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受のためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月9日から平成27年12月31日
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 25,000千円 |
| 取得原価 | 25,000千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
15,261千円
②発生原因
今後の事業展開に期待される超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
2.共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社の連結子会社である株式会社ソーシャルグループウェアのグループウェア事業
②企業結合日
平成27年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社とし、株式会社ソーシャルグループウェアを吸収分割会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
株式会社ガイアックス
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループは、主力事業であるソーシャルサービス事業において、低価格で導入しやすいサービスラインナップを開発、拡販することでランニング収益を拡大し、収益性の向上を目指しております。本会社分割によりサービスラインナップのひとつであるグループウェア事業を当社に移管することで、経営資源を集約し、意思決定の迅速化、効率的運営と競争力の向上を図ることを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。