有価証券報告書-第18期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ネット110番株式会社
事業の内容 通信回線の取次業務、販売・取次に関する請負事業
(2) 企業結合を行った主な理由
ネット110番株式会社は、主として賃貸住宅の仲介会社等から紹介があった賃貸住宅入居者に対し、インターネット回線等の契約申し込みのあっせん・取次事業を展開しております。賃貸住宅入居者が対象となることから、当社が提供する「安心入居サポート」会員等とのシナジーも見込め、当社グループの更なる企業価値向上に寄与するものと判断いたしました。
(3) 企業結合日
平成25年12月27日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
ネット110番株式会社
(6) 取得した議決権比率
企業結合の直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70.0%
取得後の議決権比率 70.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であること。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月31日をみなし取得日としているため、平成26年1月1日から平成26年9月30日までとしております。
3.被取得企業の取得原価
被取得企業の取得原価は186,300千円であり、現金による取得であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
181,005千円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ネット110番株式会社
事業の内容 通信回線の取次業務、販売・取次に関する請負事業
(2) 企業結合を行った主な理由
ネット110番株式会社は、主として賃貸住宅の仲介会社等から紹介があった賃貸住宅入居者に対し、インターネット回線等の契約申し込みのあっせん・取次事業を展開しております。賃貸住宅入居者が対象となることから、当社が提供する「安心入居サポート」会員等とのシナジーも見込め、当社グループの更なる企業価値向上に寄与するものと判断いたしました。
(3) 企業結合日
平成25年12月27日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
ネット110番株式会社
(6) 取得した議決権比率
企業結合の直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70.0%
取得後の議決権比率 70.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であること。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月31日をみなし取得日としているため、平成26年1月1日から平成26年9月30日までとしております。
3.被取得企業の取得原価
被取得企業の取得原価は186,300千円であり、現金による取得であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
181,005千円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 10,927千円 |
| 固定資産 | 1,266千円 |
| 資産合計 | 12,193千円 |
| 流動負債 | 4,630千円 |
| 負債合計 | 4,630千円 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。