有価証券報告書-第21期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(重要な事業の譲受)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容等
被取得企業の名称 株式会社リマド
事業の内容 ガラスの駆けつけ事業、ガラス販売、工事及び窓リフォーム事業等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは「困っている人を助ける」を経営理念として、生活トラブル全般を解決するサービスを全国で展開しております。株式会社リマドはガラスの駆けつけサービスにおける主要加盟店であり、受電から支払管理に至るまで他の加盟店の統括事業を展開しておりますが、当該業務を当社が担うことにより事業の効率化を図るとともに、更なるサービスの向上につながるものと判断致しました。
(3)企業結合日
平成29年7月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする事業譲受であること。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年8月1日から平成29年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 2,576千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
150,000千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
(連結子会社(ジャパンロックレスキューサービス株式会社)の吸収合併)
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容等
結合当事企業の名称 ジャパンロックレスキューサービス株式会社
事業の内容 鍵に関するトラブルに対する緊急出張サービス事業
総資産:262百万円、負債:249百万円、純資産:13百万円
(2)企業結合日
平成28年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、ジャパンロックレスキューサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
ジャパンロックレスキューサービス株式会社は当社のカギの駆けつけサービスにおける主要加盟店であり、平成28年8月22日付で同社株式1,069株を譲渡総額金40百万円で譲り受け、完全子会社化しておりましたが、当社に吸収合併することで、両社の経理業務等を親会社である当社に一本化し、当社グループにおける業務の効率化を図るとともに、企業価値向上のために必要不可欠な子会社に当社の人的リソースを集中して投下することで、子会社の管理体制を強化することを目的とし、本吸収合併を行うものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。
取得による企業結合
(重要な事業の譲受)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容等
被取得企業の名称 株式会社リマド
事業の内容 ガラスの駆けつけ事業、ガラス販売、工事及び窓リフォーム事業等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは「困っている人を助ける」を経営理念として、生活トラブル全般を解決するサービスを全国で展開しております。株式会社リマドはガラスの駆けつけサービスにおける主要加盟店であり、受電から支払管理に至るまで他の加盟店の統括事業を展開しておりますが、当該業務を当社が担うことにより事業の効率化を図るとともに、更なるサービスの向上につながるものと判断致しました。
(3)企業結合日
平成29年7月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする事業譲受であること。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年8月1日から平成29年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 150,000千円 |
| 取得原価 | 150,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 2,576千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
150,000千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
(連結子会社(ジャパンロックレスキューサービス株式会社)の吸収合併)
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容等
結合当事企業の名称 ジャパンロックレスキューサービス株式会社
事業の内容 鍵に関するトラブルに対する緊急出張サービス事業
総資産:262百万円、負債:249百万円、純資産:13百万円
(2)企業結合日
平成28年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、ジャパンロックレスキューサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
ジャパンロックレスキューサービス株式会社は当社のカギの駆けつけサービスにおける主要加盟店であり、平成28年8月22日付で同社株式1,069株を譲渡総額金40百万円で譲り受け、完全子会社化しておりましたが、当社に吸収合併することで、両社の経理業務等を親会社である当社に一本化し、当社グループにおける業務の効率化を図るとともに、企業価値向上のために必要不可欠な子会社に当社の人的リソースを集中して投下することで、子会社の管理体制を強化することを目的とし、本吸収合併を行うものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。