訂正有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離
当社は、2021年5月18日開催の取締役会において、中国子会社の全持分を譲渡することを決議し、同日株式譲渡契約を締結、2021年6月8日に譲渡を完了し、連結の範囲から除外しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司、上海蓉勤健康管理有限公司(子会社の栖霞市东明置业有限公司昕琦科技股份有限公司含む)
② 分離した事業の内容
中国でのヘルスケア事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2021年2月12日付「代表取締役の異動に関するお知らせ」および「中国におけるヘルスケア事業からの撤退の方針決定に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、当社の中国におけるヘルスケア事業を現状のまま推進することが困難であることや新型コロナウイルスが終息するまでは中国におけるヘルスケア事業の黒字化が困難であるとの判断に至り、株式持分を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2021年6月8日(みなし売却日2021年4月1日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転利益の金額
322,681千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
子会社3社合計の資産247,438千円、負債350,903千円
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ヘルスケア事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
子会社3社合計の売上高-千円、営業損失28,767千円
2.取得による企業結合
当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、アイレス株式会社の全株式を取得し子会社化するため株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アイレス株式会社
事業内容 機械式駐車場据付工事・定期保守点検・修繕工事
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、IT関連事業、再生可能エネルギー事業、環境事業を展開し、環境事業において子会社である株式会社東環(以下「東環」という。)を中心とし、マンション管理やオフィスビル等の管理・清掃業務を行っております。一方、アイレス株式会社は関東近郊を中心に機械式駐車場据付工事・保守・修繕工事等の事業を展開しております。アイレス株式会社の株式取得により同社の施工ネットワークや不動産情報と東環の管理物件情報を共有することで、新たな顧客や物件の取得が期待され、環境事業において事業拡大を加速することができる等、当社グループの成長、企業価値の更なる向上に資すると判断し、同社の株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2021年10月29日(みなし取得日2021年12月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 60,000千円
取得原価 60,000千円
(3) 主な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 2,200千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
54,945千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産総額を上回ったことによるものであります。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額の主な内訳
① 資産の金額
② 負債の金額
1.事業分離
当社は、2021年5月18日開催の取締役会において、中国子会社の全持分を譲渡することを決議し、同日株式譲渡契約を締結、2021年6月8日に譲渡を完了し、連結の範囲から除外しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司、上海蓉勤健康管理有限公司(子会社の栖霞市东明置业有限公司昕琦科技股份有限公司含む)
② 分離した事業の内容
中国でのヘルスケア事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、2021年2月12日付「代表取締役の異動に関するお知らせ」および「中国におけるヘルスケア事業からの撤退の方針決定に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、当社の中国におけるヘルスケア事業を現状のまま推進することが困難であることや新型コロナウイルスが終息するまでは中国におけるヘルスケア事業の黒字化が困難であるとの判断に至り、株式持分を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2021年6月8日(みなし売却日2021年4月1日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転利益の金額
322,681千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
子会社3社合計の資産247,438千円、負債350,903千円
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ヘルスケア事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
子会社3社合計の売上高-千円、営業損失28,767千円
2.取得による企業結合
当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、アイレス株式会社の全株式を取得し子会社化するため株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アイレス株式会社
事業内容 機械式駐車場据付工事・定期保守点検・修繕工事
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、IT関連事業、再生可能エネルギー事業、環境事業を展開し、環境事業において子会社である株式会社東環(以下「東環」という。)を中心とし、マンション管理やオフィスビル等の管理・清掃業務を行っております。一方、アイレス株式会社は関東近郊を中心に機械式駐車場据付工事・保守・修繕工事等の事業を展開しております。アイレス株式会社の株式取得により同社の施工ネットワークや不動産情報と東環の管理物件情報を共有することで、新たな顧客や物件の取得が期待され、環境事業において事業拡大を加速することができる等、当社グループの成長、企業価値の更なる向上に資すると判断し、同社の株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2021年10月29日(みなし取得日2021年12月31日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 60,000千円
取得原価 60,000千円
(3) 主な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 2,200千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
54,945千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産総額を上回ったことによるものであります。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額の主な内訳
① 資産の金額
| 流動資産 | 61,156千円 |
| 固定資産 | 7,796千円 |
| 資産合計 | 68,953千円 |
② 負債の金額
| 流動負債 | 18,920千円 |
| 固定負債 | 44,978千円 |
| 負債合計 | 63,898千円 |