有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、将来の成長資金を確保するための内部留保と、配当や自社株買いによる株主への利益還元のバランスを勘案し、最適な資本効率を実現することが重要であると考え、M&Aや開発投資等に必要な内部留保は引続き行いつつ、配当金による利益配分を期末配当として年1回行っていく方針であります。当連結会計年度については、30円(配当性向(連結)55.3%)といたします。
当社は、取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。
なお、剰余金の配当の基準日は、期末配当は毎年3月末日、中間配当は9月30日、そのほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。
なお、剰余金の配当の基準日は、期末配当は毎年3月末日、中間配当は9月30日、そのほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年5月19日 | 119,972 | 30 |
| 取締役会決議 |