有価証券報告書-第33期(平成25年11月1日-平成26年10月31日)
有報資料
1.財政状態の分析
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末の残高より128,749千円増加して3,151,770千円となりました。流動資産の残高は1,245,123千円であり、主な内訳は、受取手形及び売掛金795,685千円、現金及び預金320,119千円であります。固定資産の残高は1,906,647千円であり、主な内訳は、土地420,300千円、ソフトウェア455,460千円、ソフトウェア仮勘定402,916千円であります。負債は、前連結会計年度末の残高より47,076千円減少して1,654,980千円となりました。流動負債の残高は939,291千円であり、主な内訳は、支払手形及び買掛金211,208千円、短期借入金300,000千円であります。固定負債の残高は715,688千円であり、主な内訳は、長期借入金428,476千円であります。純資産は、前連結会計年度末の残高より175,826千円増加して1,496,790千円となりました。
2.キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度は、営業活動で得たキャッシュ・フローを投資活動及び財務活動に充当いたしました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加91,620千円により資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益172,094千円、ソフトウェア償却費230,690千円、仕入債務の増加58,451千円等により、404,373千円の資金増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、ソフトウェアの取得による支出215,768千円等により、268,321千円の資金減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入300,000千円により資金が増加しましたが、短期借入金の返済による支出100,000千円、長期借入金の返済113,909千円、社債の償還235,000千円等により、158,699千円の資金減少となりました。
3.経営成績の分析
(売上高・売上原価・売上総利益)
当連結会計年度の売上高は2,423,575千円、売上原価は1,433,456千円となり、売上総利益は990,119千円となりました。
主力事業である学園ソリューション事業を中心に、利益率の高い、パッケージソフト販売、サポート及びクラウドサービスの売上が増加したことにより、売上高、売上総利益とも前事業年度の実績を上回りました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は801,258千円となり、営業利益は188,861千円となりました。なお、販売費及び一般管理費の主な内訳は、給料及び手当358,454千円等であります。
(営業外損益・経常利益)
当連結会計年度の営業外損益は、営業外収益が3,156千円、営業外費用が12,671千円となり、経常利益は179,346千円となりました。なお、営業外費用の主な内訳は支払利息10,231千円等であります。
(特別損益・当期純利益)
当連結会計年度の特別損益は、特別損失が7,252千円となり、当期純利益は185,151千円となりました。なお、特別損失の内訳は、固定資産除却損2,252千円等であります。
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末の残高より128,749千円増加して3,151,770千円となりました。流動資産の残高は1,245,123千円であり、主な内訳は、受取手形及び売掛金795,685千円、現金及び預金320,119千円であります。固定資産の残高は1,906,647千円であり、主な内訳は、土地420,300千円、ソフトウェア455,460千円、ソフトウェア仮勘定402,916千円であります。負債は、前連結会計年度末の残高より47,076千円減少して1,654,980千円となりました。流動負債の残高は939,291千円であり、主な内訳は、支払手形及び買掛金211,208千円、短期借入金300,000千円であります。固定負債の残高は715,688千円であり、主な内訳は、長期借入金428,476千円であります。純資産は、前連結会計年度末の残高より175,826千円増加して1,496,790千円となりました。
2.キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度は、営業活動で得たキャッシュ・フローを投資活動及び財務活動に充当いたしました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加91,620千円により資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益172,094千円、ソフトウェア償却費230,690千円、仕入債務の増加58,451千円等により、404,373千円の資金増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、ソフトウェアの取得による支出215,768千円等により、268,321千円の資金減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入300,000千円により資金が増加しましたが、短期借入金の返済による支出100,000千円、長期借入金の返済113,909千円、社債の償還235,000千円等により、158,699千円の資金減少となりました。
3.経営成績の分析
(売上高・売上原価・売上総利益)
当連結会計年度の売上高は2,423,575千円、売上原価は1,433,456千円となり、売上総利益は990,119千円となりました。
主力事業である学園ソリューション事業を中心に、利益率の高い、パッケージソフト販売、サポート及びクラウドサービスの売上が増加したことにより、売上高、売上総利益とも前事業年度の実績を上回りました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は801,258千円となり、営業利益は188,861千円となりました。なお、販売費及び一般管理費の主な内訳は、給料及び手当358,454千円等であります。
(営業外損益・経常利益)
当連結会計年度の営業外損益は、営業外収益が3,156千円、営業外費用が12,671千円となり、経常利益は179,346千円となりました。なお、営業外費用の主な内訳は支払利息10,231千円等であります。
(特別損益・当期純利益)
当連結会計年度の特別損益は、特別損失が7,252千円となり、当期純利益は185,151千円となりました。なお、特別損失の内訳は、固定資産除却損2,252千円等であります。