営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月28日
- 17億5700万
- 2026年2月28日 -0.57%
- 17億4700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- なお、調整後EBITDA(IFRS第16号適用の影響を除く。)の算定式は以下のとおりです。2026/05/26 16:28
調整後EBITDA(IFRS第16号適用の影響を除く。)= 営業利益 + その他の営業費用 - その他の営業収益(協賛金収入を除く。)+ 減価償却費 + 非経常的費用項目(株式取得に関するアドバイザリー費用等。)- IFRS第16号適用影響額
対象期間の調整後EBITDA(IFRS第16号適用の影響を除く。)の実績値は、標準値(業績連動報酬の発生が0の値)139.2億円、上限値167.0億円、下限値111.4億円に対して、125.1億円となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)1.調整後EBITDA及び調整後EBITDAマージンの計算式は以下のとおりです。2026/05/26 16:28
・調整後EBITDA=営業利益 + その他の営業費用 - その他の営業収益(協賛金収入を除く)
+ 減価償却費 + 非経常的費用項目(株式取得に関するアドバイザリー費用等) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流センターの統合や店舗設計施工管理子会社の設立によるコスト抑制、DX・AIの積極活用による店舗生産性の向上に取り組んでまいりました。また、持続的な成長の源泉である人財への投資として、2年連続となる社員昇給ファンド5%増を実施するなど、人的資本経営を強化いたしました。2026/05/26 16:28
以上の結果、売上収益については、既存店が概ね堅調に推移(既存店売上高前年比101.8%)したことに加え、新業態開発や新規にグループインしたブランドの寄与により、前連結会計年度を上回り、過去最高を更新いたしました。一方、営業利益につきましては、CRカテゴリー及び専門ブランドカテゴリーが好調に推移したものの、SFPカテゴリーにおいて、既存店客数の減少に加え、原材料価格高騰に伴う原価率の上昇により、大幅な減益となり、連結全体では前連結会計年度を下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上収益165,449百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益7,944百万円(同6.6%減)、税引前当期利益7,861百万円(同2.6%増)、当期利益5,218百万円(同16.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益4,677百万円(同16.3%減)、調整後EBITDAは26,271百万円、調整後EBITDAマージンは15.9%となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/05/26 16:28
(単位:百万円) その他の営業費用 14,15,16,30 △2,623 △2,570 営業利益 8,504 7,944 金融収益 31 53 741