有価証券報告書-第27期(2023/03/01-2024/02/29)
6.会計方針の変更
当社グループの当連結会計年度の連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下の新たに適用する基準を除き、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。
上記基準書の適用による連結財務諸表への重要な影響はありません。
当社グループの当連結会計年度の連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下の新たに適用する基準を除き、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。
| 基準書 | 基準名 | 新設・改訂の概要 |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | ・重要な(significant)会計方針ではなく、重要性がある(material)会計方針を開示することを要求 |
| IAS第8号 | 会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬 | ・会計方針の変更を会計上の見積りの変更とどのように区別すべきかを明確化 |
| IAS第12号 | 法人所得税 | ・リースや廃棄義務のような、資産と負債の両方を認識する取引に係る繰延税金の会計処理を明確化 ・経済協力開発機構が公表した第2の柱モデルルールを導入するために制定された税法から生じる法人所得税の会計処理及び開示の要求事項に対する一時的な例外の導入 |
上記基準書の適用による連結財務諸表への重要な影響はありません。