訂正有価証券報告書-第25期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
25.顧客との契約から生じる収益
(1) 収益の分解
当社グループは、飲食事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しております。
当社グループは飲食業を幅広く営んでおり、飲食店舗において、顧客からの注文に基づき料理を提供した時点で顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該サービス提供時点で収益を認識しております。
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
なお、収益として計上された金額は、利用者により選択された決済手段に従って、履行義務の充足時点にて支払いを受ける、または、商業施設やクレジット会社等が別途定める支払条件により短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
顧客との契約から生じた債権は、連結財政状態計算書において「営業債権及びその他の債権」に含まれております。
当社グループの一部の連結子会社において、飲食の支払いに充当できるポイントを付与するサービスを実施しており、顧客に付与したポイントについて、サービスを提供する履行義務を充足するまで、契約負債として認識しております。前連結会計年度期首時点の契約負債221百万円及び当連結会計年度期首時点の契約負債182百万円は、当該ポイントの行使期間がおおむね1年であるため、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益として認識しております。
なお、当社グループにおいて契約資産はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、残存履行義務に配分した取引価格はありません。
(4) 契約コスト
当社グループは、契約獲得または契約履行のためのコストから認識した資産はありません。
(1) 収益の分解
当社グループは、飲食事業から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を以下のとおり分解しております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | |
| 飲食事業 | 73,138 | 76,630 |
| その他 | 1,286 | 1,693 |
| 合計 | 74,425 | 78,324 |
当社グループは飲食業を幅広く営んでおり、飲食店舗において、顧客からの注文に基づき料理を提供した時点で顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該サービス提供時点で収益を認識しております。
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
なお、収益として計上された金額は、利用者により選択された決済手段に従って、履行義務の充足時点にて支払いを受ける、または、商業施設やクレジット会社等が別途定める支払条件により短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年2月28日) | 当連結会計年度 (2022年2月28日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,800 | 2,338 |
| 契約負債 | 182 | 215 |
顧客との契約から生じた債権は、連結財政状態計算書において「営業債権及びその他の債権」に含まれております。
当社グループの一部の連結子会社において、飲食の支払いに充当できるポイントを付与するサービスを実施しており、顧客に付与したポイントについて、サービスを提供する履行義務を充足するまで、契約負債として認識しております。前連結会計年度期首時点の契約負債221百万円及び当連結会計年度期首時点の契約負債182百万円は、当該ポイントの行使期間がおおむね1年であるため、前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益として認識しております。
なお、当社グループにおいて契約資産はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、残存履行義務に配分した取引価格はありません。
(4) 契約コスト
当社グループは、契約獲得または契約履行のためのコストから認識した資産はありません。