有価証券報告書-第12期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 14:34
【資料】
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【項目】
109項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当企業グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当企業グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
(3) 当連結会計年度末の財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末から12,733百万円増加して293,459百万円となりました。これは主に、流動資産その他に含まれている未収入金2,223百万円、ゴルフ場の取得等による有形及び無形固定資産10,827百万円増加によるものであります。
(負債)
当連結会計年度の総負債は、前連結会計年度末から4,424百万円増加して181,526百万円となりました。これは主に、流動負債その他に含まれている未払金1,722百万円、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金1,321百万円、繰延税金負債1,469百万円増加によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度末から8,308百万円増加して111,932百万円となりました。これは主に、利益剰余金の配当1,185百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益9,855百万円の計上によるものであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりです。
(5) 経営戦略の現状と見通し
経営戦略の現状
今後の当企業グループを取り巻く経営環境については、わが国経済は緩やかな回復に向かっているものの、近年の異常気象による天候リスクや一部地域でマーケットの縮小傾向が見られること等により、引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。
このような状況の下、当企業グループは、新たなる成長を目指して、「M&Aの強化」、「会員権募集の積極的推進」及び「商品価値の向上と価格戦略の徹底」を重点方針として企業価値の向上に取り組んでまいります。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりです。
(6) 資本の財源及び資本の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、ゴルフ業界の環境を考慮し、入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めております。その内容につきましては「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりです。

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