有価証券報告書-第20期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、全社を基準として減損損失を計上するグルーピングの単位としております。
当社グループは継続的に営業損失を計上しており、また当連結会計年度においては債務超過に陥っていることから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物4,463千円、工具、器具及び備品1,183千円、及びソフトウェア7,530千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しており、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 全社 | 事業用資産 | 建物、器具備品、ソフトウェア |
当社グループは、全社を基準として減損損失を計上するグルーピングの単位としております。
当社グループは継続的に営業損失を計上しており、また当連結会計年度においては債務超過に陥っていることから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物4,463千円、工具、器具及び備品1,183千円、及びソフトウェア7,530千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しており、ゼロとして評価しております。