- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額1,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額203,912千円は、主に全社資産への投資であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/21 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は、2,846,659千円であり、その主なものは、親会社での余剰運転資金及び管理部門に係る資産等であります。
5 減価償却費の調整額92,274千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額63,434千円は、主に全社資産への投資であります。2017/06/21 15:09 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 62,857千円
固定資産 17,695千円
資産合計 80,552千円
2017/06/21 15:09- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~15年
車両運搬具 5年
工具、器具及び備品 2年~20年
(2) 無形固定資産
① ソフトウエア
定額法(自社利用のソフトウエアついては、社内における見込利用可能期間「5年」に基づく定額法)によっております。
② のれん
20年以内の合理的な期間で規則的に償却を行っております。2017/06/21 15:09 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 土地及び建物等 | 6,139 | 千円 | - | 千円 |
2017/06/21 15:09 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/06/21 15:09- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社エヌオーエスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 71,579 | 千円 |
| 固定資産 | 45,689 | 千円 |
| のれん | 35,929 | 千円 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式の取得により新たにビーシーメディア株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2017/06/21 15:09- #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却等により、株式会社クロスチェックが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりであります。
| 流動資産 | 125,806 | 千円 |
| 固定資産 | 393 | 千円 |
| 資産合計 | 126,199 | 千円 |
2017/06/21 15:09- #9 業績等の概要
当社は、平成28年11月11日に、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため自己株式の取得を決定し、平成29年2月28日までに、94,500株(発行済株式総数に対する割合0.92%)を取得いたしました。
他方、デジタルマーケティング関連事業においては、販売ターゲット層の変更により販売が低迷し、当初策定した計画に対して大幅に遅れる結果となった為、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理の判定を行ったところ、当社連結子会社のスターティアラボ株式会社が保有する固定資産について収益性の低下が認められたことから、減損処理を行うこととし、減損損失284,080千円を特別損失に計上いたしました。また、同社の繰延税金資産の回収可能性につきましても慎重に検討いたしました結果、22,806千円の繰延税金資産の取崩しを行いました。しかし、スターティアラボ株式会社は、引き続きデジタルマーケティング関連事業における重要な位置づけとしており、今後も持続的な成長を目指してまいります。
ITインフラ関連事業においては、「カスタマー1st」体制構築によるストック収益獲得に傾注したこともあり、フロー収益計画が未達となりました。
2017/06/21 15:09- #10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社のホスティング事業の一部の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入 は次のとおりです。
| 固定資産 | 36,451 | 千円 |
| 事業譲渡益 | 33,548 | 千円 |
| 事業の譲渡価額 | 70,000 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | - | 千円 |
| 差引:事業譲渡による収入 | 70,000 | 千円 |
2017/06/21 15:09- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動資産は4,498,553千円となり、前連結会計年度末と比較して201,583千円減少いたしました。その主な内容は、受取手形及び売掛金の増加175,087千円、営業投資有価証券の増加154,578千円がありましたが、その一方で、現金及び預金の減少417,256千円、流動資産その他の減少107,620千円があったことなどによるものであります。
② 固定資産
固定資産は1,396,362千円となり、前連結会計年度末と比較して432,618千円減少いたしました。その主な内容は、投資有価証券の増加66,481千円がありましたが、その一方で、ソフトウェアの減少401,995千円、工具、器具及び備品の減少68,781千円および繰延税金資産の減少29,080千円があったことなどによるものであります。
2017/06/21 15:09- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定率法を採用しております。(ただし、建物については定額法)
2017/06/21 15:09