営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年11月30日
- 2億9197万
- 2015年11月30日
- -2億5354万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の現金及び現金同等物は128,243千円減少し、691,045千円となりました。各活動によるキャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりです。2016/02/26 10:19
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度比545,525千円減少の253,546千円の支出(前連結会計年度は291,978千円の収入)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度と比較して184,754千円減少し6,825千円であったことに加え、売掛金の増加を主要因とする運転資本の増加が246,179千円あったこと、並びに法人税等の支払額が100,034千円生じたことによるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)キャッシュ・フローの状況2016/02/26 10:19
当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローが253,546千円の支出(前連結会計年度は291,978千円の収入)となりました。売上高はビジネスソリューション事業、人材ソリューション事業、ともに伸張しており、特に期末近くに売上が大きく拡大したため、売上債権増を主要因として運転資本が一時的に増加しております。この運転資本増に、前連結会計年度の所得に係る法人税等の確定納付及びそれらを基にした中間納付が加わり、営業キャッシュ・フローが大幅な支出となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、障がい者雇用支援サービスを中心に積極投資を行い388,130千円の支出(前連結会計年度は188,814千円の支出)となりました。後述の長期借入れをこれらの投資の財源としております。