当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年11月30日
- 1億6543万
- 2015年11月30日
- -6866万
個別
- 2014年11月30日
- 9635万
- 2015年11月30日 -59.42%
- 3910万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/02/26 10:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,661,191 3,438,857 5,238,044 7,267,934 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △24,715 △3,898 △105,519 6,825 四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △27,236 △14,927 △124,100 △68,663 - #2 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度の事業方針である、コアマーケットの深耕・主力事業の再強化と新たな収益の柱の構築の2点に絞って事業を推進してまいりました。主力事業については、企業業績が回復していることもあり、人材派遣サービスを中心に需要が好調に推移し、売上が順調に拡大しました。一方、損益面については、主力事業の業容拡大と新規事業の強化のために積極的に人員を増員したこと、及び平成27年7月より開始したスマートメーター設置業務に係る先行支出があったこと等により、ビジネスソリューション事業において収支が大きく悪化しております。また、平成27年8月に実施した本社移転に係る減損損失等の本社移転費用40,071千円を特別損失に計上しております。2016/02/26 10:19
以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,267,934千円(前連結会計年度比10.0%増)、営業利益は59,523千円(前連結会計年度比71.3%減)、経常利益は49,551千円(前連結会計年度比74.2%減)、当期純損失は68,663千円(前連結会計年度は165,434千円の当期純利益)と増収ながら営業損益以下減益となり、当期純損失を計上することとなりました。
当連結会計年度のセグメント業績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績2016/02/26 10:19
当連結会計年度における売上高は7,267,934千円(前連結会計年度比662,988千円増)、売上総利益は1,836,736千円(前連結会計年度比198,095千円増)、販売費及び一般管理費は1,777,213千円(前連結会計年度比345,628千円増)、営業利益は59,523千円(前連結会計年度比147,532千円減)、経常利益は49,551千円(前連結会計年度比142,316千円減)、当期純損失は68,663千円(前連結会計年度比234,097千円減 前連結会計年度は165,434千円の当期純利益)となっております。
① 売上高 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/26 10:19
(注)1.前連結会計年度については、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。項目 前連結会計年度自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日 当連結会計年度自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日 1株当たり純資産額 251円66銭 218円74銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 58円89銭 △22円86銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。