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有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/18 10:27
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業会社及び事業部門を置き、各事業会社及び事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社及び事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「プロダクトサービス」、「クラウドサービス」及び「プロフェッショナルサービス」の3つを報告セグメントとしております。
「プロダクトサービス」はITシステム運用領域を主とするメインフレームシステム及びオープン系システム向けの各種パッケージソフトウェアの開発・販売及び保守サービス等の提供を行う事業であり、「クラウドサービス」は、IT課題、事業課題および社会課題解決に向けた各種クラウドサービスの提供を主に行う事業であります。「プロフェッショナルサービス」は、データマネジメント、サービスマネジメント、プロセスマネジメントに関するノウハウを基に、「プロダクトサービス」及び「クラウドサービス」の両事業にて提供する製品やサービスの付加価値を高めるようなコンサルティングやシステムインテグレーション、各種技術支援の提供を行う事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント計調整額
(注)1
連結損益計
算書計上額
(注)2
プロダクト
サービス
クラウド
サービス
プロフェッショナルサービス
売上高
外部顧客への売上高4,468,6523,693,0933,525,38211,687,128-11,687,128
セグメント間の
内部売上高又は振替高
37,047185,505555,514778,067△778,067-
計4,505,7003,878,5984,080,89612,465,195△778,06711,687,128
セグメント利益又は
損失(△)
1,286,985△412,667303,7641,178,082△337,301840,780
その他の項目
減価償却費79,563134,32251,017264,90428,417293,321

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント計調整額
(注)1
連結損益計
算書計上額
(注)2
プロダクト
サービス
クラウド
サービス
プロフェッショナルサービス
売上高
外部顧客への売上高4,526,1933,872,0453,943,96812,342,207-12,342,207
セグメント間の
内部売上高又は振替高
23,092202,788615,244841,125△841,125-
計4,549,2864,074,8334,559,21213,183,332△841,12512,342,207
セグメント利益又は
損失(△)
1,236,159△357,976413,6061,291,789△329,519962,270
その他の項目
減価償却費26,871136,62436,576200,07325,618225,691

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
プロダクト
サービス
クラウド
サービス
プロフェッショナルサービス
ライセンス599,492278,25613,962891,711
技術支援、コンサルテーション
及びアウトソーシング
705,346556,8443,436,6604,698,852
利用料及び保守サービス料2,362,0962,793,84474,7585,230,699
顧客との契約から生じる収益3,666,9353,628,9453,525,38210,821,262
その他の収益801,71764,148-865,865
外部顧客への売上高4,468,6523,693,0933,525,38211,687,128

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
プロダクト
サービス
クラウド
サービス
プロフェッショナルサービス
ライセンス588,082286,451-874,533
技術支援、コンサルテーション
及びアウトソーシング
759,587600,7153,859,8495,220,152
利用料及び保守サービス料2,345,6792,918,57384,1185,348,372
顧客との契約から生じる収益3,693,3493,805,7403,943,96811,443,057
その他の収益832,84366,305-899,149
外部顧客への売上高4,526,1933,872,0453,943,96812,342,207

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更により今後の利用が見込めなくなったソフトウェアについて20,601千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
プロダクト
サービス
クラウド
サービス
プロフェッショナルサービス計
当期償却額-27,65948,28675,945-75,945
当期末残高-99,779144,862244,641-244,641

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
プロダクト
サービス
クラウド
サービス
プロフェッショナルサービス計
当期償却額-27,65948,28675,945-75,945
当期末残高-72,12096,576168,696-168,696

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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