四半期報告書-第22期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
株式取得による㈱トライフォートの子会社化
当社は、2018年9月27日開催の取締役会において、㈱トライフォートの株式を取得し、同社を子会社化することを決議しました。2018年9月27日付で株式譲渡契約を締結し、2018年10月11日付で株式の取得を完了しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ㈱トライフォート
事業の内容 スマートフォン向けアプリ、Webサービスの開発・運営事業
② 企業結合を行った理由
㈱トライフォートは、2012年の創業以来、スマートフォン向けアプリやWebサービスの開発・運営事業を展開し、数々のヒットタイトルの開発に関与してまいりました。当社のグループに加わることにより経験豊富な開発組織や優秀な経営人材の参画が期待でき、また、当社のゲーム事業における中期成長戦略において、安定的な収益が見込める事業が新たにポートフォリオとして加わることで、中期経営計画「UNITED2.0」達成のための強固な収益基盤が築けることを期待し、同社の株式を取得(子会社化)するに至りました。
③ 企業結合日
2018年10月11日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権の比率
75.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
2018年10月11日を取得日としているため、当第2四半期連結損益計算書については被取得企業の業績は含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・デリジェンス費用等 8,518千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,295,388千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
株式取得による㈱ラップスの子会社化
当社は、2018年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱アラン・プロダクツが㈱ラップスの株式を取得し、同社を子会社化(当社の孫会社化)することを決議しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ラップス
事業の内容 インターネット占いサービス「MIROR(ミラー)」の運営
② 企業結合を行った理由
この度、㈱ラップスの手がける「MIROR」事業が、人の不安や悩みと向き合うという点において、㈱アラン・プロダクツの既存事業と親和性が高く、かつ新規事業創出に強みをもつ人材を獲得できると考え、今回の㈱アラン・プロダクツによる株式取得(子会社化)に至りました。
③ 企業結合日
2018年11月14日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である㈱アラン・プロダクツが現金を対価として株式を取得する見込みであります。
株式取得による㈱トライフォートの子会社化
当社は、2018年9月27日開催の取締役会において、㈱トライフォートの株式を取得し、同社を子会社化することを決議しました。2018年9月27日付で株式譲渡契約を締結し、2018年10月11日付で株式の取得を完了しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ㈱トライフォート
事業の内容 スマートフォン向けアプリ、Webサービスの開発・運営事業
② 企業結合を行った理由
㈱トライフォートは、2012年の創業以来、スマートフォン向けアプリやWebサービスの開発・運営事業を展開し、数々のヒットタイトルの開発に関与してまいりました。当社のグループに加わることにより経験豊富な開発組織や優秀な経営人材の参画が期待でき、また、当社のゲーム事業における中期成長戦略において、安定的な収益が見込める事業が新たにポートフォリオとして加わることで、中期経営計画「UNITED2.0」達成のための強固な収益基盤が築けることを期待し、同社の株式を取得(子会社化)するに至りました。
③ 企業結合日
2018年10月11日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権の比率
75.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
2018年10月11日を取得日としているため、当第2四半期連結損益計算書については被取得企業の業績は含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3,615,679千円 |
| 取得原価 | 3,615,679千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・デリジェンス費用等 8,518千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,295,388千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
株式取得による㈱ラップスの子会社化
当社は、2018年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱アラン・プロダクツが㈱ラップスの株式を取得し、同社を子会社化(当社の孫会社化)することを決議しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ラップス
事業の内容 インターネット占いサービス「MIROR(ミラー)」の運営
② 企業結合を行った理由
この度、㈱ラップスの手がける「MIROR」事業が、人の不安や悩みと向き合うという点において、㈱アラン・プロダクツの既存事業と親和性が高く、かつ新規事業創出に強みをもつ人材を獲得できると考え、今回の㈱アラン・プロダクツによる株式取得(子会社化)に至りました。
③ 企業結合日
2018年11月14日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である㈱アラン・プロダクツが現金を対価として株式を取得する見込みであります。