訂正有価証券報告書-第19期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)

【提出】
2016/06/15 11:44
【資料】
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【項目】
103項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、経営戦略に照らして、必要資金を調達(主に銀行借入及び売掛債権流動化)しております。一時的な余剰資金については、主に銀行預金といった流動性の高い金融資産で運用し、利益を目的とした投機的な取引は原則として行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び求償債権や事業所の賃借に伴い支出した敷金及び保証金は取引先である顧客並びに預入先の信用リスクに晒されております。
投資有価証券である投資信託は、価格変動のリスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、経営戦略に係わる資金調達を目的としたものであり、返済完了日は最長で決算日後4年であります。
(3)金融商品に係わるリスク管理体制
(イ)信用リスク(取引先の契約不履行等に係わるリスク)の管理
売掛金については、債権管理規程に従い、管理部が取引先の入金状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理することでリスクの軽減を図っております。また一部債権については、信販、クレジット及び代金引換便を用いることで、さらなるリスクの軽減を図っております。
求償債権については、審査部が債務者の入金状況を定期的にモニタリングし、債務者ごとの期日及び残高を管理することでリスク軽減を図っております。
(ロ)市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、継続的なモニタリングを行っております。
(ハ)資金調達に係わる流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
管理部が適時に資金繰り計画を作成・更新することで、手許流動性を維持し、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年4月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金969,661969,661-
(2)売掛金1,745,596
貸倒引当金(※1)△8,090
1,737,5061,737,506-
(3)求償債権31,90531,905-
(4)投資有価証券11,79011,790-
(5)敷金及び保証金39,56435,778△3,786
資産計2,790,4272,786,640△3,786
(1)買掛金1,185,3441,185,344-
(2)短期借入金200,000200,000-
(3)債権流動化に伴う支払債務---
(4)未払金49,80549,805-
(5)未払法人税等18,28418,284-
(6)預り金6,0956,095-
(7)長期借入金(※2)52,75052,78131
負債計1,512,2811,512,31231

(※1)売掛金については対応する貸倒引当金を控除しております。
(※2)長期借入金は1年内返済予定長期借入金と合計して表示しております。
当連結会計年度(平成27年4月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金1,645,1761,645,176-
(2)売掛金2,036,940
貸倒引当金(※1)△16,442
2,020,4972,020,497-
(3)求償債権54,36154,361-
(4)投資有価証券---
(5)敷金及び保証金40,82338,266△2,556
資産計3,760,8593,758,302△2,556
(1)買掛金1,588,2891,588,289-
(2)短期借入金---
(3)債権流動化に伴う支払債務165,000165,000-
(4)未払金40,43540,435-
(5)未払法人税等89,64589,645-
(6)預り金475,252475,252-
(7)長期借入金(※2)195,000195,0011
負債計2,553,6222,553,6231

(※1)売掛金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)長期借入金は1年内返済予定の長期借入金と合計して表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)求償債権
求償債権については、過年度実績に基づき算定した貸倒見積高を控除した回収見込額等を連結貸借対照表計上額としております。そのため時価は連結決算日における連結貸借対照表計上額に近似していることから、当該価額をもって時価としております。
(4)投資有価証券
公表されている基準価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(5)敷金及び保証金
敷金及び保証金は、主に本社及び事業所の賃貸借契約に伴い支払った敷金であり、時価の算定は、返還予定時期を合理的に見積り、予定入居期間を算定した上で、回収可能性を反映した受取見込額を、退去までの期間に対応する安全性の高い利率で割り引いた現在価値によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)債権流動化に伴う支払債務、(4)未払金、(5)未払法人税等、(6)預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前連結会計年度
(平成26年4月30日)
当連結会計年度
(平成27年4月30日)
保証債務3,927,3625,516,003

(注)これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため記載しておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年4月30日)
1年以内(千円)
(1)現金及び預金969,661
(2)売掛金1,745,596

(注)求償債権31,905千円、敷金及び保証金39,564千円に関しては、償還予定額が見込めないため記載を省略しております。
当連結会計年度(平成27年4月30日)
1年以内(千円)
(1)現金及び預金1,645,176
(2)売掛金2,036,940

(注)求償債権54,361千円、敷金及び保証金40,823千円に関しては、償還予定額が見込めないため記載を省略しております。
4.長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
短期借入金200,000----
長期借入金32,75020,000---
合計232,75020,000---

当連結会計年度(平成27年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
短期借入金-----
長期借入金70,00050,00050,00025,000-
合計70,00050,00050,00025,000-

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