- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれんの償却額 | △55,850 | △55,850 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 364,329 | 504,755 |
(単位:千円)
2015/06/26 11:03- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 300,868千円
営業損失 44,059千円
2015/06/26 11:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況などを総合的に勘案して配分基準を算定しております。
2015/06/26 11:03- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは今期を最終期とする第二次中期経営計画において「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」という経営ビジョンのもと、言葉に関する事業領域の拡大による新たな価値創造を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。売上面においては、当社グループのコアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことから、前期4.7%増の9,191百万円となりました。利益面においては、翻訳事業の増収と粗利率の改善により、営業利益は前期比38.5%増の504百万円、経常利益は前期比39.6%増の502百万円、関係会社株式売却益35百万円の影響もあり、税金等調整前当期純利益は前期比50.2%増の538百万円、当期純利益は前期比58.1%増の283百万円となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 11:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
(1)売上高および営業利益
当連結会計年度の売上高は9,191百万円(前期比4.7%増)、営業利益は504百万円(前期比38.5%増)となりました。営業利益の増加は、前期に計上した東京本部の移転費用の影響および翻訳事業の増収と粗利率の改善などによるものであります。
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