有価証券報告書-第29期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先の名称
関口 真由美
(2) 分離した事業の内容
人材紹介業
(3) 事業分離を行った主な理由
アイ・エス・エスグループで人材紹介業を担う株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングは、特別に語学人材に特化しているわけではなく、外資系企業への人材紹介に強みを持っており、独自のブランドを構築しておりました。一方で、人材紹介業界では優秀なキャンディデイトが不足傾向にあります。このような業界環境下においては、株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングの強みを最大化するためには、同社独自の意思決定体制を構築し、経営の迅速化を図るべきであると判断し、同社代表取締役である関口氏への譲渡を決定いたしました。
(4) 事業分離日
平成27年3月16日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 35,922千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 118,689千円
固定資産 26,396千円
資産合計 145,086千円
流動負債 33,099千円
固定負債 17,908千円
負債合計 51,008千円
(3) 会計処理
株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングの連結上の帳簿価額と株式の譲渡価額との差額を、関係会社株式売却益として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
派遣事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 300,868千円
営業損失 44,059千円
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先の名称
関口 真由美
(2) 分離した事業の内容
人材紹介業
(3) 事業分離を行った主な理由
アイ・エス・エスグループで人材紹介業を担う株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングは、特別に語学人材に特化しているわけではなく、外資系企業への人材紹介に強みを持っており、独自のブランドを構築しておりました。一方で、人材紹介業界では優秀なキャンディデイトが不足傾向にあります。このような業界環境下においては、株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングの強みを最大化するためには、同社独自の意思決定体制を構築し、経営の迅速化を図るべきであると判断し、同社代表取締役である関口氏への譲渡を決定いたしました。
(4) 事業分離日
平成27年3月16日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 35,922千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 118,689千円
固定資産 26,396千円
資産合計 145,086千円
流動負債 33,099千円
固定負債 17,908千円
負債合計 51,008千円
(3) 会計処理
株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングの連結上の帳簿価額と株式の譲渡価額との差額を、関係会社株式売却益として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
派遣事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 300,868千円
営業損失 44,059千円