営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -4533万
- 2021年6月30日
- 1億7889万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/13 9:08
利益 金額 セグメント間取引消去 1,368 四半期連結損益計算書の営業利益 178,893 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/13 9:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は44,824千円減少し、売上原価は57,299千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,474千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が41,567千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループの中核をなす翻訳事業の持続的成長を目指すとともに翻訳支援ツールや機械翻訳など最先端技術の積極的な活用を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳需要の獲得に努めてまいりました。また、通訳事業とコンベンション事業では既存の対面型サービスをデジタル化したオンライン通訳やオンライン会議支援サービスを積極的に提案することで企業のグローバルコミュニュケーションの機会創出を支援し、需要の取り込みを図ってまいりました。2021/08/13 9:08
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加え、通訳事業、語学教育事業、コンベンション事業の実績が前年同期を上回ったことから、売上高は前年同期比12.7%増の2,465百万円となりました。利益面においては、翻訳事業の増収および生産性向上が寄与し、営業利益は178百万円(前年同期は営業損失45百万円)、経常利益は174百万円(前年同期は経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。